Lyric

ありふれた日常は 寂しくて

あの景色を探し求めてる 自分がいる

すれ違う声は 流れていくけれど

見えないものに 溜息がこぼれ落ちた

君がいない時間などありえなくて

今はとても大切なことが 分かった

無くしたものを 取り戻せるならば

覚めないままで 今も溢れるほどに

悲しそうな背中を見つめ 気付く思い 瞼を閉じた

君の髪に優しく触れて 遠く離れ 夜空を越えた

身体を沈めて気付いた 強く惹かれたのは切ない瞳

悲しそうな背中を見つめ 気付く思い 瞼を閉じた

君の髪に優しく触れて 遠く離れ 夜空を越えた

君は言った笑顔を残し 君は行った香りを残し

寂しそうな笑顔を抱いた 冷めないまま香りを

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