行け 疾風(かぜ)のごとく 宿命(さだめ)の剣士よ
いけ はやて ( かぜ ) のごとく しゅくめい ( さだめ ) の けんし よ
Ike Hayate ( kaze ) nogotoku Shukumei ( sadame ) no Kenshi yo
闇にまぎれて
やみ にまぎれて
Yami nimagirete
何故(なにゆえ)戦うのか それは剣に聞け
なぜ ( なにゆえ ) たたかう のか それは つるぎ に きけ
Naze ( naniyue ) Tatakau noka soreha Tsurugi ni Kike
正義だとか愛など 俺は追いかけない
せいぎ だとか あい など おれ は おい かけない
Seigi datoka Ai nado Ore ha Oi kakenai
闇に生まれ 闇に忍び 闇を切り裂く
やみ に うまれ やみ に しのび やみ を きり さく
Yami ni Umare Yami ni Shinobi Yami wo Kiri Saku
遥かな 古(いにしえ)から受け継いだ 使命だから
はるか な こ ( いにしえ ) から うけ つい だ しめい だから
Haruka na Ko ( inishie ) kara Uke Tsui da Shimei dakara
行け! 疾風(かぜ)のごとく 魔戒の剣士よ
いけ ! はやて ( かぜ ) のごとく ま かい の けんし よ
Ike ! Hayate ( kaze ) nogotoku Ma Kai no Kenshi yo
月満つる夜に 金色(こんじき)になれ
がつ みつ る よる に きんいろ ( こんじき ) になれ
Gatsu Mitsu ru Yoru ni Kin\'iro ( konjiki ) ninare
雄々しき姿の 孤独な戦士よ
おす しき すがた の こどく な せんし よ
Osu shiki Sugata no Kodoku na Senshi yo
魂を込めた 怒りの刃 叩きつけて
たましい を こめ た いかり の は たたきつけ て
Tamashii wo Kome ta Ikari no Ha Tatakitsuke te
時代に輝け 牙狼!
じだい に かがやけ きば おおかみ !
Jidai ni Kagayake Kiba Ookami !
夢に破れ 夢を無くし 夢に憧(こが)れる
ゆめ に やぶれ ゆめ を なく し ゆめ に どう ( こが ) れる
Yume ni Yabure Yume wo Naku shi Yume ni Dou ( koga ) reru
まだ見ぬ 未来(あす)の空に希望の灯(ひ)を描いてゆく
まだ みぬ みらい ( あす ) の そら に きぼう の ともしび ( ひ ) を えがい てゆく
mada Minu Mirai ( asu ) no Sora ni Kibou no Tomoshibi ( hi ) wo Egai teyuku
立て! 修羅のごとく 魔戒の剣士よ
たて ! しゅら のごとく ま かい の けんし よ
Tate ! Shura nogotoku Ma Kai no Kenshi yo
運命の歌の 命ずるままに
うんめい の うた の めいず るままに
Unmei no Uta no Meizu rumamani
月夜に輝く 孤高の戦士よ
つきよ に かがやく ここう の せんし よ
Tsukiyo ni Kagayaku Kokou no Senshi yo
迫り来る影を 一網打尽 叩き斬って
せまり くる かげ を いち あみ だ じん たたき きって
Semari Kuru Kage wo Ichi Ami Da Jin Tataki Kitte
気高く吠えろ 牙狼!
けたか く ほえ ろ きば おおかみ !
Ketaka ku Hoe ro Kiba Ookami !
行け 疾風(かぜ)のごとく 宿命(さだめ)の剣士よ
いけ はやて ( かぜ ) のごとく しゅくめい ( さだめ ) の けんし よ
Ike Hayate ( kaze ) nogotoku Shukumei ( sadame ) no Kenshi yo
闇に光を
やみ に ひかり を
Yami ni Hikari wo