「僕のままでいいですか」
「 ぼく のままでいいですか 」
「 Boku nomamadeiidesuka 」
「君のままでいいですよ」
「 くん のままでいいですよ 」
「 Kun nomamadeiidesuyo 」
彼にはなれない 誰にもなれない
かれ にはなれない だれ にもなれない
Kare nihanarenai Dare nimonarenai
それなのに僕は 愛されることを知った
それなのに ぼくは あいさ れることを しった
sorenanoni Bokuha Aisa rerukotowo Shitta
今日は僕の誕生日
こんにちは ぼく の たんじょうび
Konnichiha Boku no Tanjoubi
ママ、もう心配なんてしないで
まま 、 もう しんぱい なんてしないで
mama 、 mou Shinpai nanteshinaide
「まだ恋人はいないの?」なんて
「 まだ こいびと はいないの ? 」 なんて
「 mada Koibito hainaino ? 」 nante
電話 もうしなくたってさ
でんわ もうしなくたってさ
Denwa moushinakutattesa
パパ、僕やっとみつけたんだ
ぱぱ 、 ぼく やっとみつけたんだ
papa 、 Boku yattomitsuketanda
ただ遠回りをしてきたんじゃないよ
ただ とおまわり をしてきたんじゃないよ
tada Toomawari woshitekitanjanaiyo
会わせたい人がいる
あわ せたい にん がいる
Awa setai Nin gairu
「強がること」と「強くあること」の
「 つよが ること 」 と 「 つよく あること 」 の
「 Tsuyoga rukoto 」 to 「 Tsuyoku arukoto 」 no
違いにも気付かないで
ちがい にも きづか ないで
Chigai nimo Kizuka naide
ここまで歩いてきたけど
ここまで あるい てきたけど
kokomade Arui tekitakedo
「僕のままでいいですか」
「 ぼく のままでいいですか 」
「 Boku nomamadeiidesuka 」
「君のままでいいですよ」
「 くん のままでいいですよ 」
「 Kun nomamadeiidesuyo 」
果てしない旅の 終わりと始まりを知る
はて しない たび の おわり と はじまり を しる
Hate shinai Tabi no Owari to Hajimari wo Shiru
「僕のままでいいですか」
「 ぼく のままでいいですか 」
「 Boku nomamadeiidesuka 」
「君のままでいいですよ」
「 くん のままでいいですよ 」
「 Kun nomamadeiidesuyo 」
彼にはなれない 誰にもなれない
かれ にはなれない だれ にもなれない
Kare nihanarenai Dare nimonarenai
それなのに僕は 愛されることを知った
それなのに ぼくは あいさ れることを しった
sorenanoni Bokuha Aisa rerukotowo Shitta
今日は僕の誕生日
こんにちは ぼく の たんじょうび
Konnichiha Boku no Tanjoubi
雨宿りはもうやめにしたんだ
あまやどり はもうやめにしたんだ
Amayadori hamouyamenishitanda
駆け出すまでどれだけの時間が
かけ だす までどれだけの じかん が
Kake Dasu madedoredakeno Jikan ga
流れて いくつの夜が過ぎたのだろう
ながれ て いくつの よる が すぎ たのだろう
Nagare te ikutsuno Yoru ga Sugi tanodarou
どしゃ降りの朝 目をつぶりただ
どしゃ おり の あさ め をつぶりただ
dosha Ori no Asa Me wotsuburitada
言葉にならぬ想いを まぶたの裏に焼き付けた
ことば にならぬ おもい を まぶたの うら に やきつけ た
Kotoba ninaranu Omoi wo mabutano Ura ni Yakitsuke ta
空っぽになるくらいに 人を好きになりました
からっぽ になるくらいに にん を すき になりました
Karappo ninarukuraini Nin wo Suki ninarimashita
これはこれでまた 素晴らしい日々なのです
これはこれでまた すばら しい ひび なのです
korehakoredemata Subara shii Hibi nanodesu
片方の翼だけでは 空をつかまえられない
かたほう の つばさ だけでは そら をつかまえられない
Katahou no Tsubasa dakedeha Sora wotsukamaerarenai
こんなに素敵な 悲しみを連れて
こんなに すてき な かなしみ を つれ て
konnani Suteki na Kanashimi wo Tsure te
ひとり歩く道… いつか羽ばたけますように
ひとり あるく みち … いつか はね ばたけますように
hitori Aruku Michi … itsuka Hane batakemasuyouni
生きててよかったと思った時に はじめて
いき ててよかったと おもった ときに はじめて
Iki teteyokattato Omotta Tokini hajimete
生まれてきてよかったと思いました
うまれ てきてよかったと おもい ました
Umare tekiteyokattato Omoi mashita
命を照らしてもらって はじめて
いのち を てら してもらって はじめて
Inochi wo Tera shitemoratte hajimete
命のはじまりに感謝しました
いのち のはじまりに かんしゃし ました
Inochi nohajimarini Kanshashi mashita
自分の力だけでは 咲かせられぬ花もある
じぶん の ちから だけでは さか せられぬ はな もある
Jibun no Chikara dakedeha Saka serarenu Hana moaru
喜びだけでは たどりつけぬ愛もある
よろこび だけでは たどりつけぬ あい もある
Yorokobi dakedeha tadoritsukenu Ai moaru
ただ日々を過ごすだけでは
ただ ひび を すご すだけでは
tada Hibi wo Sugo sudakedeha
見つけられなかったもの
みつ けられなかったもの
Mitsu kerarenakattamono
あの独りの日々 この命の意味
あの ひとり の ひび この いのち の いみ
ano Hitori no Hibi kono Inochi no Imi
あなたと二人で 過ごす僕の誕生日
あなたと ふたり で すご す ぼく の たんじょうび
anatato Futari de Sugo su Boku no Tanjoubi
もう一つの誕生日
もう ひとつ の たんじょうび
mou Hitotsu no Tanjoubi