月明かりに照らされて 静かな公園 君とふたり
がつ あかり に てら されて しずか な こうえん くん とふたり
Gatsu Akari ni Tera sarete Shizuka na Kouen Kun tofutari
並んで話すと こんなにも 僕でも素直になれる
ならん で はなす と こんなにも ぼく でも すなお になれる
Naran de Hanasu to konnanimo Boku demo Sunao ninareru
なんでもない話して 君が楽しそうにしてるけれど
なんでもない はなし て くん が たのしそう にしてるけれど
nandemonai Hanashi te Kun ga Tanoshisou nishiterukeredo
何かを隠そうとする仕草に僕は
なにか を かくそ うとする しぐさ に ぼくは
Nanika wo Kakuso utosuru Shigusa ni Bokuha
気付かない振りして笑っているよ
きづか ない ふり して わらって いるよ
Kizuka nai Furi shite Waratte iruyo
君を本気で愛してたから 気付いてても 逢いたかった
くん を ほんき で いとし てたから きづい てても あい たかった
Kun wo Honki de Itoshi tetakara Kizui tetemo Ai takatta
違う誰かの元へむかう前に
ちがう だれか の もと へむかう まえ に
Chigau Dareka no Moto hemukau Mae ni
抱きしめて I Don't Wanna Let You Go
だき しめて I Don\'t Wanna Let You Go
Daki shimete I Don\'t Wanna Let You Go
少しづつ明けてく空 次第に交わすコトバ途切れてく
すこし づつ あけ てく そら しだい に まじわ す ことば とぎれる てく
Sukoshi zutsu Ake teku Sora Shidai ni Majiwa su kotoba Togireru teku
震える唇から告げられたこと
ふるえ る くちびる から つげ られたこと
Furue ru Kuchibiru kara Tsuge raretakoto
最後まで聞き 全てを受け止めた
さいご まで きき すべて を うけ とめ た
Saigo made Kiki Subete wo Uke Tome ta
君を本気で愛してたから 気付いてても 逢いたかった
くん を ほんき で いとし てたから きづい てても あい たかった
Kun wo Honki de Itoshi tetakara Kizui tetemo Ai takatta
違う誰かの元へむかう前に
ちがう だれか の もと へむかう まえ に
Chigau Dareka no Moto hemukau Mae ni
抱きしめて I Don't Wanna Let You Go
だき しめて I Don\'t Wanna Let You Go
Daki shimete I Don\'t Wanna Let You Go
今 引き止めたなら Will You Come Back
いま びき とめ たなら Will You Come Back
Ima Biki Tome tanara Will You Come Back
時をとめれるなら I Will Do That
とき をとめれるなら I Will Do That
Toki wotomererunara I Will Do That
僕では君を 今みたいに輝かせられなかった
ぼく では くん を いま みたいに かがやか せられなかった
Boku deha Kun wo Ima mitaini Kagayaka serarenakatta
受け止めるのが最後の優しさ
うけ やめる のが さいご の やさし さ
Uke Yameru noga Saigo no Yasashi sa
君を本気で愛してたから 気付いてても逢いたかった
くん を ほんき で いとし てたから きづい てても あい たかった
Kun wo Honki de Itoshi tetakara Kizui tetemo Ai takatta
ここから君が消えてしまう前に
ここから くん が きえ てしまう まえ に
kokokara Kun ga Kie teshimau Mae ni
抱きしめてI Will Hold You Tight
だき しめて I Will Hold You Tight
Daki shimete I Will Hold You Tight
今はひとり 君へ贈る歌
いま はひとり くん へ おくる うた
Ima hahitori Kun he Okuru Uta