「ごめん」さえも言えずに
「 ごめん 」 さえも いえ ずに
「 gomen 」 saemo Ie zuni
不機嫌な素振りして
ふきげん な そぶり して
Fukigen na Soburi shite
その泣き顔に悲しむことも
その なきがお に かなし むことも
sono Nakigao ni Kanashi mukotomo
忘れていたよね
わすれ ていたよね
Wasure teitayone
「嫌い」と言ったことも
「 きらい 」 と いっった ことも
「 Kirai 」 to Itsutta kotomo
振り放したこの手も
ふり はなし たこの て も
Furi Hanashi takono Te mo
その優しさに慣れてしまって
その やさし さに なれ てしまって
sono Yasashi sani Nare teshimatte
傷つけてばかりで
きずつ けてばかりで
Kizutsu ketebakaride
少し離れた角度から
すこし はなれ た かくど から
Sukoshi Hanare ta Kakudo kara
見れば同じ景色なのに
みれ ば おなじ けしき なのに
Mire ba Onaji Keshiki nanoni
近いからすれ違うのね
ちかい からすれ ちがう のね
Chikai karasure Chigau none
今愛を
いま あい を
Ima Ai wo
信じれば
しんじ れば
Shinji reba
強くなれる
つよく なれる
Tsuyoku nareru
ありふれた日々の中
ありふれた ひび の なか
arifureta Hibi no Naka
何度もぶつかりあった
なんど もぶつかりあった
Nando mobutsukariatta
それでも向き合ってきたのは
それでも むき あって きたのは
soredemo Muki Atte kitanoha
特別な人だから
とくべつ な にん だから
Tokubetsu na Nin dakara
譲れないと思ってた
ゆずれ ないと おもって た
Yuzure naito Omotte ta
ケンカした理由さえ
けんか した りゆう さえ
kenka shita Riyuu sae
失うくらいなら折れるから
うしなう くらいなら おれ るから
Ushinau kurainara Ore rukara
そばにいて欲しい
そばにいて ほしい
sobaniite Hoshii
少しだけ気づいたことは
すこし だけ きづ いたことは
Sukoshi dake Kizu itakotoha
プライドより守りたいもの
ぷらいど より まもり たいもの
puraido yori Mamori taimono
もっと 素直になれたなら
もっと すなお になれたなら
motto Sunao ninaretanara
目の前の
めのまえ の
Menomae no
偶然が
ぐうぜん が
Guuzen ga
奇跡に変わる
きせき に かわ る
Kiseki ni Kawa ru
繰り返す日々の中
くりかえす ひび の なか
Kurikaesu Hibi no Naka
何度もひとつになる
なんど もひとつになる
Nando mohitotsuninaru
今すべてが満たせないのは
いま すべてが みた せないのは
Ima subetega Mita senainoha
ふたりの愛 続くから
ふたりの あい つづく から
futarino Ai Tsuzuku kara
今すぐに抱きしめられるなら
いま すぐに だき しめられるなら
Ima suguni Daki shimerarerunara
その腕に包まれたなら
その うで に つつま れたなら
sono Ude ni Tsutsuma retanara
いつまでも離したくはない
いつまでも はなし たくはない
itsumademo Hanashi takuhanai
愛して
いとし て
Itoshi te
愛した
いとし た
Itoshi ta
ふたりで
ふたりで
futaride
幾つも
いくつ も
Ikutsu mo
夜を超えて
よる を こえ て
Yoru wo Koe te
繰り返す日々の中
くりかえす ひび の なか
Kurikaesu Hibi no Naka
二人がひとつになる
ふたり がひとつになる
Futari gahitotsuninaru
ありふれた日々の中
ありふれた ひび の なか
arifureta Hibi no Naka
ふたりで重ねてきた
ふたりで おもね てきた
futaride Omone tekita
時間はただの一秒から
じかん はただの いちびょう から
Jikan hatadano Ichibyou kara
永遠へのはじまり
えいえん へのはじまり
Eien henohajimari
永遠へのはじまりさ
えいえん へのはじまりさ
Eien henohajimarisa