赤いキャンディ包んでくれたのは 古いNewspaper
あかい きゃんでぃ つつん でくれたのは ふるい Newspaper
Akai kyandi Tsutsun dekuretanoha Furui Newspaper
白いペンキ何度も塗り返す夏の風の中で
しろい ぺんき なんど も ぬり かえす なつ の かぜ の なか で
Shiroi penki Nando mo Nuri Kaesu Natsu no Kaze no Naka de
今ごろ故郷のテネシーあたり 刈り入れ時さとカタコト交じりで
いま ごろ こきょう の てねしー あたり かり いれ とき さと かたこと まじり で
Ima goro Kokyou no teneshi^ atari Kari Ire Toki sato katakoto Majiri de
バルコニーから覗くあんたはブロンドさえも色あせていた
ばるこにー から のぞく あんたは ぶろんど さえも しょく あせていた
barukoni^ kara Nozoku antaha burondo saemo Shoku aseteita
派手な化粧振りまくオーデコロン自慢の胸のペンダント
はで な けしょう ふり まく おーでころん じまん の むね の ぺんだんと
Hade na Keshou Furi maku o^dekoron Jiman no Mune no pendanto
俺の髪をなでまわしながらあけて見せた写真
おれ の かみ をなでまわしながらあけて みせ た しゃしん
Ore no Kami wonademawashinagaraakete Mise ta Shashin
もう一度船に乗る夢ばかり風邪をひいた日にうわ言のように
もう いちど ふね に のる ゆめ ばかり かぜ をひいた にち にうわ げん のように
mou Ichido Fune ni Noru Yume bakari Kaze wohiita Nichi niuwa Gen noyouni
好きなブルースかけてた夜はきまって夜明けにすすり泣いてた
すき な ぶるーす かけてた よる はきまって よあけ にすすり ない てた
Suki na buru^su kaketeta Yoru hakimatte Yoake nisusuri Nai teta
after midnight 哀しみは 永遠の眠りについたかい
after midnight かなし みは えいえん の ねむり についたかい
after midnight Kanashi miha Eien no Nemuri nitsuitakai
after midnight 哀しみは 海を渡って行ったかい
after midnight かなし みは うみ を わたって いった かい
after midnight Kanashi miha Umi wo Watatte Itta kai
沖を通る貨物船ながめ テネシーワルツ歌おう
おき を とうる かもつせん ながめ てねしーわるつ うたお う
Oki wo Touru Kamotsusen nagame teneshi^warutsu Utao u
うまいもんさ あんたに教わった ちょっといかしたステップ
うまいもんさ あんたに おしわ った ちょっといかした すてっぷ
umaimonsa antani Oshiwa tta chottoikashita suteppu
ほめてくれよ しゃがれた声で 芝生の下で眠っていずに
ほめてくれよ しゃがれた こえ で しばふ の した で ねむって いずに
hometekureyo shagareta Koe de Shibafu no Shita de Nemutte izuni
ほめてくれよ Blue Eyes 細めて 芝生の下で眠っていずに
ほめてくれよ Blue Eyes ほそめ て しばふ の した で ねむって いずに
hometekureyo Blue Eyes Hosome te Shibafu no Shita de Nemutte izuni