ある朝 目覚めたら
ある あさ めざめ たら
aru Asa Mezame tara
神が待ってた
かみ が まって た
Kami ga Matte ta
命に終わりが来ると
いのち に おわり が くる と
Inochi ni Owari ga Kuru to
そっと知らされた
そっと しら された
sotto Shira sareta
どうして 僕だけが
どうして ぼく だけが
doushite Boku dakega
旅立つのか?
たびだつ のか ?
Tabidatsu noka ?
運命のさざ波に
うんめい のさざ なみ に
Unmei nosaza Nami ni
声は届かない
こえ は とどか ない
Koe ha Todoka nai
一番近くの
いちばんちかく の
Ichibanchikaku no
大事な人よ
だいじ な にん よ
Daiji na Nin yo
しあわせだったか?
しあわせだったか ?
shiawasedattaka ?
それが気がかり
それが きが かり
sorega Kiga kari
もしも僕がいなくなったら
もしも ぼく がいなくなったら
moshimo Boku gainakunattara
最初の夜だけ泣いてくれ
さいしょ の よる だけ ない てくれ
Saisho no Yoru dake Nai tekure
君と僕が過ごした歳月(とき)を
くん と ぼく が すご した さいげつ ( とき ) を
Kun to Boku ga Sugo shita Saigetsu ( toki ) wo
思い出しながら
おもいだし ながら
Omoidashi nagara
見送って…
みおくって …
Miokutte …
いつかは 誰もみな
いつかは だれも みな
itsukaha Daremo mina
迎えが来ると
むかえ が くる と
Mukae ga Kuru to
わかっていたはずなのに
わかっていたはずなのに
wakatteitahazunanoni
他人事(ひとごと)のようで…
たにんごと ( ひとごと ) のようで …
Taningoto ( hitogoto ) noyoude …
夕陽がいつもより
ゆうひ がいつもより
Yuuhi gaitsumoyori
美しくて
うつくし くて
Utsukushi kute
知らぬ間に溢れ出す
しら ぬ まに あふれ だす
Shira nu Mani Afure Dasu
感謝の気持ち
かんしゃ の きもち
Kansha no Kimochi
今まで一緒に
いままで いっしょに
Imamade Isshoni
歩いた人よ
あるい た にん よ
Arui ta Nin yo
残して行くこと
のこし て いく こと
Nokoshi te Iku koto
許して欲しい
ゆるし て ほしい
Yurushi te Hoshii
君と会えてしあわせだった
くん と あえ てしあわせだった
Kun to Ae teshiawasedatta
朝の空見上げ 微笑んで
あさ の そら みあげ ほほえん で
Asa no Sora Miage Hohoen de
僕はきっと日差しになって
ぼくは きっと ひざし になって
Bokuha kitto Hizashi ninatte
見守っているよ
みまもって いるよ
Mimamotte iruyo
君のこと
くん のこと
Kun nokoto
もしも僕がいなくなったら
もしも ぼく がいなくなったら
moshimo Boku gainakunattara
最初の夜だけ泣いてくれ
さいしょ の よる だけ ない てくれ
Saisho no Yoru dake Nai tekure
君と僕が過ごした歳月(とき)を
くん と ぼく が すご した さいげつ ( とき ) を
Kun to Boku ga Sugo shita Saigetsu ( toki ) wo
思い出しながら
おもいだし ながら
Omoidashi nagara
見送って…
みおくって …
Miokutte …