基本はノリの悪い私が 参加する
きほん は のり の わるい わたし が さんか する
Kihon ha nori no Warui Watashi ga Sanka suru
久々のドライブで皆ハイテンション 彼も来るの!
ひさびさ の どらいぶ で みな はいてんしょん かれ も くる の !
Hisabisa no doraibu de Mina haitenshon Kare mo Kuru no !
脈が今は無くとも 絶対行きますとも!
みゃく が いま は なく とも ぜったいいき ますとも !
Myaku ga Ima ha Naku tomo Zettaiiki masutomo !
「すっごいすっごいポーカーフェイスだとしたら…アルよ」なんて
「 すっごいすっごい ぽーかーふぇいす だとしたら … ある よ 」 なんて
「 suggoisuggoi po^ka^feisu datoshitara … aru yo 」 nante
「海は日焼けするから 山にしよう」って
「 うみ は ひやけ するから やま にしよう 」 って
「 Umi ha Hiyake surukara Yama nishiyou 」 tte
コートの季節なのに勘違いしてる
こーと の きせつ なのに かんちがい してる
ko^to no Kisetsu nanoni Kanchigai shiteru
どうしてなの? こんな嬉しくて ちぎれそうな程 笑っているのに
どうしてなの ? こんな うれし くて ちぎれそうな ほど わらって いるのに
doushitenano ? konna Ureshi kute chigiresouna Hodo Waratte irunoni
彼の背中 見ては胸つまる 絶えない笑顔の 渦の中で
かの せなか みて は むね つまる たえ ない えがお の うず の なか で
Kano Senaka Mite ha Mune tsumaru Tae nai Egao no Uzu no Naka de
無駄に保守的なとこ 打破したいんだけど
むだ に ほしゅてき なとこ だは したいんだけど
Muda ni Hoshuteki natoko Daha shitaindakedo
スカートは結局履かずじまいなの 次回こそは
すかーと は けっきょく はか ずじまいなの じかい こそは
suka^to ha Kekkyoku Haka zujimainano Jikai kosoha
「定員オーバーしてます 窓曇ってるし」
「 ていいん おーばー してます まど くもって るし 」
「 Teiin o^ba^ shitemasu Mado Kumotte rushi 」
彼がそう笑いながら半袖になってる
かれ がそう わらい ながら はんそで になってる
Kare gasou Warai nagara Hansode ninatteru
窓を開けて 声を放り投げた こんな楽しい事 他にはないのに
まど を ひらけ て こえ を ほうり なげ た こんな たのし い こと ほかに はないのに
Mado wo Hirake te Koe wo Houri Nage ta konna Tanoshi i Koto Hokani hanainoni
彼の笑顔 見ては胸つまる うかれた女の 渦の中で
かの えがお みて は むね つまる うかれた おんな の うず の なか で
Kano Egao Mite ha Mune tsumaru ukareta Onna no Uzu no Naka de
寒いよって文句言いながら腕組んで飛び出した
さむい よって もんく いい ながら うで くん で とびだし た
Samui yotte Monku Ii nagara Ude Kun de Tobidashi ta
冷たい星 砕いて散りばめた空 見上げたら
つめた い ほし くだい て ちり ばめた そら みあげ たら
Tsumeta i Hoshi Kudai te Chiri bameta Sora Miage tara
どうしてなの? 私の隣に 突然彼がいて 思わず黙る
どうしてなの ? わたし の となり に とつぜん かれ がいて おもわず だまる
doushitenano ? Watashi no Tonari ni Totsuzen Kare gaite Omowazu Damaru
「キレイ」って言う 彼の優しい声 ぶれて裏返って 本当に笑えた
「 きれい 」 って いう かの やさしい こえ ぶれて うらかえって ほんとう に わらえ た
「 kirei 」 tte Iu Kano Yasashii Koe burete Urakaette Hontou ni Warae ta
予想外の寒さだったけれど 久々に会えて 企画者エライエライ
よそうがい の さむさ だったけれど ひさびさ に あえ て きかく もの えらいえらい
Yosougai no Samusa dattakeredo Hisabisa ni Ae te Kikaku Mono eraierai
はしゃぎすぎた私達ぐったり この日を永遠に 覚えてたい
はしゃぎすぎた わたしたち ぐったり この にち を えいえん に おぼえ てたい
hashagisugita Watashitachi guttari kono Nichi wo Eien ni Oboe tetai