ある日の夜 携帯にメール 差出人は不明だ
ある にち の よる けいたい に めーる さしだしにん は ふめい だ
aru Nichi no Yoru Keitai ni me^ru Sashidashinin ha Fumei da
「おまえたち ヒトは なぜ愚かに争うの?」
「 おまえたち ひと は なぜ おろか に あらそう の ? 」
「 omaetachi hito ha naze Oroka ni Arasou no ? 」
欲に負けて 我慢できず
よく に まけ て がまん できず
Yoku ni Make te Gaman dekizu
欲しい 嫌い 憎い
ほしい きらい にくい
Hoshii Kirai Nikui
悲しい出来事ばかり
かなし い できごと ばかり
Kanashi i Dekigoto bakari
砂ばかりの 砂漠にいようと みんな同じ 変わらない
すな ばかりの さばく にいようと みんな おなじ かわ らない
Suna bakarino Sabaku niiyouto minna Onaji Kawa ranai
ビルに隠れ 影ある都市でも 草原でも 海でも
びる に かくれ かげ ある とし でも そうげん でも うみ でも
biru ni Kakure Kage aru Toshi demo Sougen demo Umi demo
あの星は 同じ姿 同じ地球(ここ)で みんな見てる
あの ほし は おなじ すがた おなじ ちきゅう ( ここ ) で みんな みて る
ano Hoshi ha Onaji Sugata Onaji Chikyuu ( koko ) de minna Mite ru
輝いた子供たちの 笑顔を守ろうよ
かがやい た こども たちの えがお を まもろ うよ
Kagayai ta Kodomo tachino Egao wo Mamoro uyo
大昔 やって来た あの時は今と違ったね
おおむかし やって きた あの とき は いま と ちがった ね
Oomukashi yatte Kita ano Toki ha Ima to Chigatta ne
愛し合い 仲良くやってた その子孫さ
いとし あい なかよく やってた その しそん さ
Itoshi Ai Nakayoku yatteta sono Shison sa
君が言った 何気ないこと
くん が いっった なにげな いこと
Kun ga Itsutta Nanigena ikoto
結局 傷つく 彼じゃなく
けっきょく きずつ く かれ じゃなく
Kekkyoku Kizutsu ku Kare janaku
君に戻っていく だから
くん に もどって いく だから
Kun ni Modotte iku dakara
砂ばかりの 砂漠にいようと みんな同じ 変わらない
すな ばかりの さばく にいようと みんな おなじ かわ らない
Suna bakarino Sabaku niiyouto minna Onaji Kawa ranai
ビルに隠れ 影ある都市でも 草原でも 海でも
びる に かくれ かげ ある とし でも そうげん でも うみ でも
biru ni Kakure Kage aru Toshi demo Sougen demo Umi demo
あの星は 同じ姿 同じ地球(ここ)で みんな見てる
あの ほし は おなじ すがた おなじ ちきゅう ( ここ ) で みんな みて る
ano Hoshi ha Onaji Sugata Onaji Chikyuu ( koko ) de minna Mite ru
輝いた子供たちの 笑顔を守ろうよ
かがやい た こども たちの えがお を まもろ うよ
Kagayai ta Kodomo tachino Egao wo Mamoro uyo
砂ばかりの 砂漠にいようと みんな同じ 見えるよ
すな ばかりの さばく にいようと みんな おなじ みえ るよ
Suna bakarino Sabaku niiyouto minna Onaji Mie ruyo
ビルに隠れ 影ある都市でも 草原でも 海でも
びる に かくれ かげ ある とし でも そうげん でも うみ でも
biru ni Kakure Kage aru Toshi demo Sougen demo Umi demo
この星は 僕が守る 約束さ 命かけて
この ほし は ぼく が まもる やくそく さ いのち かけて
kono Hoshi ha Boku ga Mamoru Yakusoku sa Inochi kakete
地球人代表で 僕から誓うよ
ちきゅうじん だいひょう で ぼく から ちかう よ
Chikyuujin Daihyou de Boku kara Chikau yo