風が吹いて すぐに 変わりゆく季節は
かぜ が ふい て すぐに かわり ゆく きせつ は
Kaze ga Fui te suguni Kawari yuku Kisetsu ha
色もにおいも 奪ってくのに ひとつだけ消せない
しょく もにおいも うばって くのに ひとつだけ けせ ない
Shoku monioimo Ubatte kunoni hitotsudake Kese nai
別に なんでもない いつでも キミは言うけれど
べつに なんでもない いつでも きみ は いう けれど
Betsuni nandemonai itsudemo kimi ha Iu keredo
頑張るたびに 見てる僕の方が こんなにも 胸がきしむ
がんばる たびに みて る ぼく の ほうが こんなにも むね がきしむ
Ganbaru tabini Mite ru Boku no Houga konnanimo Mune gakishimu
春を待つ花のように 雪がとけるまで
はる を まつ はな のように ゆき がとけるまで
Haru wo Matsu Hana noyouni Yuki gatokerumade
心細く 泣くのならば
こころぼそく なく のならば
Kokorobosoku Naku nonaraba
僕だけは そばにいよう
ぼく だけは そばにいよう
Boku dakeha sobaniiyou
決して 振り向かないものを待つ気持ちは
けっして ふりむか ないものを まつ きもち は
Kesshite Furimuka naimonowo Matsu Kimochi ha
痛いくらいに 僕もわかるよ 背中しか見えない
いたい くらいに ぼく もわかるよ せなか しか みえ ない
Itai kuraini Boku mowakaruyo Senaka shika Mie nai
うまく笑えている 上手に嘘つけてるかな
うまく わらえ ている じょうず に うそ つけてるかな
umaku Warae teiru Jouzu ni Uso tsuketerukana
行くか戻るか 迷い抜いて やっと この距離を選んだから
いく か もどる か まよい ぬい て やっと この きょり を えらん だから
Iku ka Modoru ka Mayoi Nui te yatto kono Kyori wo Eran dakara
夜の空 月も 星も 姿を消して
よる の そら がつ も ほし も すがた を けし て
Yoru no Sora Gatsu mo Hoshi mo Sugata wo Keshi te
何もないと 嘆くときも 離れたりはしないよ
なにも ないと なげく ときも はなれ たりはしないよ
Nanimo naito Nageku tokimo Hanare tarihashinaiyo
キミは もう ひとりじゃない
きみ は もう ひとりじゃない
kimi ha mou hitorijanai
果てのない想い
はて のない おもい
Hate nonai Omoi
影のように 見守ってる 気付きもしなくたって
かげ のように みまもって る きづき もしなくたって
Kage noyouni Mimamotte ru Kizuki moshinakutatte
街灯が点りだして 華やいだ人の波に
がいとう が ともり だして はなや いだ にん の なみ に
Gaitou ga Tomori dashite Hanaya ida Nin no Nami ni
術もなく飲まれるように はぐれてしまわないで
じゅつ もなく のま れるように はぐれてしまわないで
Jutsu monaku Noma reruyouni hagureteshimawanaide
春を待つ花のように 雪がとけるまで
はる を まつ はな のように ゆき がとけるまで
Haru wo Matsu Hana noyouni Yuki gatokerumade
小さくても ただ無心に 実を尽くして立ってる
ちいさ くても ただ むしん に み を づくし て たって る
Chiisa kutemo tada Mushin ni Mi wo Zukushi te Tatte ru
僕は いま ひとりじゃない
ぼくは いま ひとりじゃない
Bokuha ima hitorijanai
キミを好きだから
きみ を すき だから
kimi wo Suki dakara
実をつけない花であっても キミだけの為に咲こう
み をつけない はな であっても きみ だけの ために さこ う
Mi wotsukenai Hana deattemo kimi dakeno Tameni Sako u