「やぁ、ボクよ元気かい?」 ちょうど旅立つところだろう
「 やぁ 、 ぼく よ げんき かい ? 」 ちょうど たびだつ ところだろう
「 yaa 、 boku yo Genki kai ? 」 choudo Tabidatsu tokorodarou
知らない世界で 一人ぼっち 不安だろう? そうだろう?
しら ない せかい で ひとり ぼっち ふあん だろう ? そうだろう ?
Shira nai Sekai de Hitori botchi Fuan darou ? soudarou ?
「やぁ、ボクよ元気かい?」 東京の夜は寂しいだろう
「 やぁ 、 ぼく よ げんき かい ? 」 とうきょう の よる は さびし いだろう
「 yaa 、 boku yo Genki kai ? 」 Toukyou no Yoru ha Sabishi idarou
頼れる人もなく 一人ぼっち 無口になってないか?
たよれ る にん もなく ひとり ぼっち むくち になってないか ?
Tayore ru Nin monaku Hitori botchi Mukuchi ninattenaika ?
だけど僕がここにいるのは 君が孤独と戦ったからなんだ
だけど ぼく がここにいるのは くん が こどく と たたかった からなんだ
dakedo Boku gakokoniirunoha Kun ga Kodoku to Tatakatta karananda
「ありがとう」
「 ありがとう 」
「 arigatou 」
「ボクならできる。ボクならできる。」そう信じて進んできたよ
「 ぼく ならできる 。 ぼく ならできる 。」 そう しんじ て すすん できたよ
「 boku naradekiru 。 boku naradekiru 。」 sou Shinji te Susun dekitayo
もし何があっても 僕には君がついてる 心配ないよ
もし なに があっても ぼく には くん がついてる しんぱい ないよ
moshi Nani gaattemo Boku niha Kun gatsuiteru Shinpai naiyo
あの頃の僕へ 手紙を書いてる
あの ごろの ぼく へ てがみ を かい てる
ano Gorono Boku he Tegami wo Kai teru
「やぁ、ボクよ元気かい?」 どうした泣いたりなんかして
「 やぁ 、 ぼく よ げんき かい ? 」 どうした ない たりなんかして
「 yaa 、 boku yo Genki kai ? 」 doushita Nai tarinankashite
公衆電話かける 故郷の 声は優しいかい?
こうしゅうでんわ かける こきょう の こえ は やさしい かい ?
Koushuudenwa kakeru Kokyou no Koe ha Yasashii kai ?
でもそんな旅のおかげで “キミ”という、かけがえのない人に出会えた
でもそんな たび のおかげで “ きみ ” という 、 かけがえのない にん に であえ た
demosonna Tabi nookagede “ kimi ” toiu 、 kakegaenonai Nin ni Deae ta
「ありがとう」
「 ありがとう 」
「 arigatou 」
「ボクならできる。ボクならできる。」遠回りかもしれない
「 ぼく ならできる 。 ぼく ならできる 。」 とおまわり かもしれない
「 boku naradekiru 。 boku naradekiru 。」 Toomawari kamoshirenai
でも君がいるなら 何があっても大丈夫 心配ないよ
でも くん がいるなら なに があっても だいじょうぶ しんぱい ないよ
demo Kun gairunara Nani gaattemo Daijoubu Shinpai naiyo
自分がキライだった 自分がイヤだった
じぶん が きらい だった じぶん が いや だった
Jibun ga kirai datta Jibun ga iya datta
でも今は、その自分が一番の頼りなんだ
でも いま は 、 その じぶん が いちばん の たより なんだ
demo Ima ha 、 sono Jibun ga Ichiban no Tayori nanda
踏み出してごらん
ふみ だし てごらん
Fumi Dashi tegoran
「僕ならできる。僕ならできる。」そう信じて進んでゆくよ
「 ぼく ならできる 。 ぼく ならできる 。」 そう しんじ て すすん でゆくよ
「 Boku naradekiru 。 Boku naradekiru 。」 sou Shinji te Susun deyukuyo
すべて失っても もう怖くなんかない 心配ないよ
すべて うって も もう こわく なんかない しんぱい ないよ
subete Utte mo mou Kowaku nankanai Shinpai naiyo
僕には還る場所が もう一つできたから
ぼく には かん る ばしょ が もう ひとつ できたから
Boku niha Kan ru Basho ga mou Hitotsu dekitakara
待ってくれる人が ここにいるから
まって くれる にん が ここにいるから
Matte kureru Nin ga kokoniirukara