Lyric

なんにもない なんにもない

まったく なんにもない

生まれた 生まれた 何が生まれた

星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた

星には夜があり そして朝が訪れた

なんにもない 大地に ただ風が吹いてた

やがて大地に 草が生え 樹が生え

海には アンモナイトが 生まれた

雲が流れ 時が流れ 流れた

ブロントザウルスが 滅び

イグアノドンが 栄えた

なんにもない 大空に ただ雲が流れた

山が火と噴き 大地を 氷河が覆った

マンモスのからだを 長い毛が覆った

なんにもない 草原に かすかに

やつらの足音が聞こえた

地平線のかなたより マンモスの匂いとともに

やつらが やって来た やって来た...

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