ひととき夢を奏でましょう この世の苦しみを吹き飛ばす
ひととき ゆめ を かなで ましょう この よの くるし みを ふきとば す
hitotoki Yume wo Kanade mashou kono Yono Kurushi miwo Fukitoba su
とびきりのどこ吹く風任せ 俺は旅の楽士(がくし) 何かの因果だか
とびきりのどこ ふく かぜ まかせ おれ は たび の らく さむらい ( がくし ) なにか の いんが だか
tobikirinodoko Fuku Kaze Makase Ore ha Tabi no Raku Samurai ( gakushi ) Nanika no Inga daka
大地へ根を下ろし生きてく まさに素晴らしいが俺じゃない
だいち へ ね を くだろ し いき てく まさに すばら しいが おれ じゃない
Daichi he Ne wo Kudaro shi Iki teku masani Subara shiiga Ore janai
いずれでも平和は難しい 生きて行くってことは 儚いきらめき
いずれでも へいわ は むずかしい いき て いく ってことは はかない きらめき
izuredemo Heiwa ha Muzukashii Iki te Iku ttekotoha Hakanai kirameki
だから今は愛を詠(うた)いたい 月夜の光より美しい貴女(ひと)
だから いま は あい を えい ( うた ) いたい つきよ の ひかり より うつくし い あなた ( ひと )
dakara Ima ha Ai wo Ei ( uta ) itai Tsukiyo no Hikari yori Utsukushi i Anata ( hito )
すらりと伸びたその指先へと 似合う花を探します
すらりと のび たその ゆびさき へと にあう はな を さがし ます
surarito Nobi tasono Yubisaki heto Niau Hana wo Sagashi masu
もしも戦いが終わり 戻るならば
もしも たたかい が おわり もどる ならば
moshimo Tatakai ga Owari Modoru naraba
強くなければ何も守れない 弓も槍も剣も鮮やかに
つよく なければ なにも まもれ ない ゆみ も やり も つるぎ も せん やかに
Tsuyoku nakereba Nanimo Mamore nai Yumi mo Yari mo Tsurugi mo Sen yakani
そこに倒すべき敵軍がいれば 俺なりの正義で動くだけ
そこに たおす べき てきぐん がいれば おれ なりの せいぎ で うごく だけ
sokoni Taosu beki Tekigun gaireba Ore narino Seigi de Ugoku dake
強要はしない主義だ それ以上にされたくない
きょうよう はしない しゅぎ だ それ いじょう にされたくない
Kyouyou hashinai Shugi da sore Ijou nisaretakunai
他人(ひと)に勇ましいだけならば そいつに勇気はあるまい
たにん ( ひと ) に いさま しいだけならば そいつに ゆうき はあるまい
Tanin ( hito ) ni Isama shiidakenaraba soitsuni Yuuki haarumai
強くなければ何も守れない 弓も槍も剣も鮮やかに
つよく なければ なにも まもれ ない ゆみ も やり も つるぎ も せん やかに
Tsuyoku nakereba Nanimo Mamore nai Yumi mo Yari mo Tsurugi mo Sen yakani
狙う的中は信念とも言う 俺は美と自由を愛している
ねらう てきちゅう は しんねん とも いう おれ は び と じゆう を いとし ている
Nerau Tekichuu ha Shinnen tomo Iu Ore ha Bi to Jiyuu wo Itoshi teiru
出会うからしばし別れが来る 笑顔でもいつの日か手を振る
であう からしばし わかれ が くる えがお でもいつの にち か て を ふる
Deau karashibashi Wakare ga Kuru Egao demoitsuno Nichi ka Te wo Furu
人生は旅立ちのように 切なさ愛しさ繰り返す
じんせい は たびだち のように せつな さ いとし さ くりかえす
Jinsei ha Tabidachi noyouni Setsuna sa Itoshi sa Kurikaesu
自由だけがあふれる 言(こと)の羽(は)舞う音の空には
じゆう だけがあふれる げん ( こと ) の はね ( は ) まう おと の そら には
Jiyuu dakegaafureru Gen ( koto ) no Hane ( ha ) Mau Oto no Sora niha
俺がいる見えずともいる 寂しい時は思い出して笑うのもいい
おれ がいる みえ ずともいる さびし い とき は おもいだし て わらう のもいい
Ore gairu Mie zutomoiru Sabishi i Toki ha Omoidashi te Warau nomoii