胸に手の平 押しあてて
むね に てのひら おし あてて
Mune ni Tenohira Oshi atete
時計の音を聞いてみる
とけい の おと を きい てみる
Tokei no Oto wo Kii temiru
確かに刻んでいる それだけなのに
たしかに きざん でいる それだけなのに
Tashikani Kizan deiru soredakenanoni
静かに営む小さな奇跡
しずか に いとなむ ちいさ な きせき
Shizuka ni Itonamu Chiisa na Kiseki
動いてる 動いてる 命の音
うごい てる うごい てる いのち の おと
Ugoi teru Ugoi teru Inochi no Oto
つないでる つないでる 私の音
つないでる つないでる わたし の おと
tsunaideru tsunaideru Watashi no Oto
愛が聴こえる
あい が きこ える
Ai ga Kiko eru
どれほどの幸せを胸に 抱えて生まれたんだろう?
どれほどの しあわせ を むね に だえ て うまれ たんだろう ?
dorehodono Shiawase wo Mune ni Dae te Umare tandarou ?
今 生きている ただそれだけの事が
いま いき ている ただそれだけの こと が
Ima Iki teiru tadasoredakeno Koto ga
どんなに幸せつないでいくんだろう
どんなに しあわせ つないでいくんだろう
donnani Shiawase tsunaideikundarou
いつかは止まってしまう時計
いつかは とま ってしまう とけい
itsukaha Toma tteshimau Tokei
知っているから切なくもなる
しって いるから せつな くもなる
Shitte irukara Setsuna kumonaru
手をあてて 手をあてて 覚えていたい
て をあてて て をあてて おぼえ ていたい
Te woatete Te woatete Oboe teitai
何もかもわからなくなったとしても
なにも かもわからなくなったとしても
Nanimo kamowakaranakunattatoshitemo
愛が聴こえる
あい が きこ える
Ai ga Kiko eru
失われようとした時になって 突然気付いたの
うしなわ れようとした ときに なって とつぜん きづい たの
Ushinawa reyoutoshita Tokini natte Totsuzen Kizui tano
今ここに居て 生きていることこそが
いま ここに いて いき ていることこそが
Ima kokoni Ite Iki teirukotokosoga
どんなに幸せつないでゆくだろう
どんなに しあわせ つないでゆくだろう
donnani Shiawase tsunaideyukudarou
もしも迷ったら思い出すの 私を育てた大きな手を
もしも まよった ら おもいだす の わたし を そだて た おおき な て を
moshimo Mayotta ra Omoidasu no Watashi wo Sodate ta Ooki na Te wo
痛みも悲しみも喜びも 全て 受け止めてくれた
いたみ も かなしみ も よろこび も すべて うけ とめ てくれた
Itami mo Kanashimi mo Yorokobi mo Subete Uke Tome tekureta
愛が聴こえる
あい が きこ える
Ai ga Kiko eru
忘れないぬくもりの中で大事に夢見ていたんだろう
わすれ ないぬくもりの なか で だいじ に ゆめみ ていたんだろう
Wasure nainukumorino Naka de Daiji ni Yumemi teitandarou
信じられない奇跡はこの手の中
しんじ られない きせき はこの ての なか
Shinji rarenai Kiseki hakono Teno Naka
私ここに生きているってことなの
わたし ここに いき ているってことなの
Watashi kokoni Iki teiruttekotonano
確かに刻んでいる それだけなのに
たしかに きざん でいる それだけなのに
Tashikani Kizan deiru soredakenanoni
静かに営む小さな奇跡
しずか に いとなむ ちいさ な きせき
Shizuka ni Itonamu Chiisa na Kiseki