いつ何が奪われてもおかしくないこの時代に
いつ なに が うばわ れてもおかしくないこの じだい に
itsu Nani ga Ubawa retemookashikunaikono Jidai ni
友達や恋人や家族を大事にすること
ともだち や こいびと や かぞく を だいじ にすること
Tomodachi ya Koibito ya Kazoku wo Daiji nisurukoto
照れくさい 次会った時にと 先送りにした想い達
てれ くさい じかい った ときに と さきおくり にした おもい たち
Tere kusai Jikai tta Tokini to Sakiokuri nishita Omoi Tachi
ちゃんと言葉にして伝えなくちゃ 今からだっていい
ちゃんと ことば にして つたえ なくちゃ いま からだっていい
chanto Kotoba nishite Tsutae nakucha Ima karadatteii
人は何故失わないと大切なこと気付けないの?
にん は なぜ うしなわ ないと たいせつ なこと きづけ ないの ?
Nin ha Naze Ushinawa naito Taisetsu nakoto Kizuke naino ?
伝えたい時にあなたが
つたえ たい ときに あなたが
Tsutae tai Tokini anataga
ここに居るかなんて分からないのに
ここに いる かなんて わか らないのに
kokoni Iru kanante Waka ranainoni
もしも明日 終わりが来ようと それでも それでも
もしも あした おわり が こよ うと それでも それでも
moshimo Ashita Owari ga Koyo uto soredemo soredemo
今日を今を大事に あなたと過ごしたい
きょう を いま を だいじ に あなたと すご したい
Kyou wo Ima wo Daiji ni anatato Sugo shitai
つながっていたい
つながっていたい
tsunagatteitai
突然に訪れた世界の終わりみたいな出来ごと
とつぜん に おとずれ た せかい の おわり みたいな でき ごと
Totsuzen ni Otozure ta Sekai no Owari mitaina Deki goto
ぽっかりと穴の空いた 空の真ん中で泣いた
ぽっかりと あな の あい た そら の まんなか で ない た
pokkarito Ana no Ai ta Sora no Mannaka de Nai ta
本当に伝えたかった 想いはただこの胸の中に
ほんとう に つたえ たかった おもい はただこの むね の なかに
Hontou ni Tsutae takatta Omoi hatadakono Mune no Nakani
どこかに向かって呟く なんとなく空の上を見上げていた
どこかに むか って つぶやく なんとなく そら の うえ を みあげ ていた
dokokani Muka tte Tsubuyaku nantonaku Sora no Ue wo Miage teita
もしも明日 別れが来ること 分かっていたらなら
もしも あした わかれ が くる こと わか っていたらなら
moshimo Ashita Wakare ga Kuru koto Waka tteitaranara
思いついた限りの言葉を使って 伝えたかったよ
おもい ついた かぎり の ことば を つかって つたえ たかったよ
Omoi tsuita Kagiri no Kotoba wo Tsukatte Tsutae takattayo
もしも明日 終わりが来ること 分かっていたらなら
もしも あした おわり が くる こと わか っていたらなら
moshimo Ashita Owari ga Kuru koto Waka tteitaranara
思いついた限りの言葉を使って 伝えたかったよ
おもい ついた かぎり の ことば を つかって つたえ たかったよ
Omoi tsuita Kagiri no Kotoba wo Tsukatte Tsutae takattayo
人は何故失わないと大切なこと気付けないの?
にん は なぜ うしなわ ないと たいせつ なこと きづけ ないの ?
Nin ha Naze Ushinawa naito Taisetsu nakoto Kizuke naino ?
伝えたい時にあなたが
つたえ たい ときに あなたが
Tsutae tai Tokini anataga
ここに居るかなんて分からないのに
ここに いる かなんて わか らないのに
kokoni Iru kanante Waka ranainoni