白い犬の夢を見た
しろい いぬ の ゆめ を みた
Shiroi Inu no Yume wo Mita
何故か燕尾に蝶ネクタイ
なぜか えんび に ちょう ねくたい
Nazeka Enbi ni Chou nekutai
深くお辞儀をした後に
ふかく お じぎ をした のちに
Fukaku o Jigi woshita Nochini
私の手を取って踊り出した
わたし の て を とって おどり だし た
Watashi no Te wo Totte Odori Dashi ta
ラララ 揺れる銀河のダンスホール
ららら ゆれ る ぎんが の だんすほーる
rarara Yure ru Ginga no dansuho^ru
無口な犬が耳元で
むくち な いぬ が みみもと で
Mukuchi na Inu ga Mimimoto de
ラララ 「やっと人間になれた」って
ららら 「 やっと にんげん になれた 」 って
rarara 「 yatto Ningen ninareta 」 tte
秘密をそっと私に 優しく打ち明けた
ひみつ をそっと わたし に やさし く うち あけ た
Himitsu wosotto Watashi ni Yasashi ku Uchi Ake ta
本当にあなたなの?
ほんとう にあなたなの ?
Hontou nianatanano ?
ララル ララル ララル
ららる ららる ららる
rararu rararu rararu
二足歩行のあなた
にそくほこう のあなた
Nisokuhokou noanata
ララル ララル ララル
ららる ららる ららる
rararu rararu rararu
ハンサムに見える
はんさむ に みえ る
hansamu ni Mie ru
なんだかドキドキしながら
なんだか どきどき しながら
nandaka dokidoki shinagara
朝まで踊っていた
あさ まで おどって いた
Asa made Odotte ita
東の空があくびをして
ひがし の そら があくびをして
Higashi no Sora gaakubiwoshite
月はそろそろパジャマ姿
がつ はそろそろ ぱじゃま すがた
Gatsu hasorosoro pajama Sugata
「明日もここで落ち合おう」と
「 あした もここで おちあお う 」 と
「 Ashita mokokode Ochiao u 」 to
私のおでこに キスをした
わたし のおでこに きす をした
Watashi noodekoni kisu woshita
ラララ 君の家まで送ってゆくよと
ららら くん の いえ まで おくって ゆくよと
rarara Kun no Ie made Okutte yukuyoto
ひょいと抱えて 風を切る
ひょいと だえ て かぜ を きる
hyoito Dae te Kaze wo Kiru
ラララ 恐くないよね しっかり掴まって
ららら こわく ないよね しっかり つかま って
rarara Kowaku naiyone shikkari Tsukama tte
夢観てるのね きっとそうねぇ
ゆめ みて るのね きっとそうねぇ
Yume Mite runone kittosounee
だけどドキドキしてる
だけど どきどき してる
dakedo dokidoki shiteru
本当にあなたなの?
ほんとう にあなたなの ?
Hontou nianatanano ?
ララル ララル ララル
ららる ららる ららる
rararu rararu rararu
半信半疑の私
はんしんはんぎ の わたし
Hanshinhangi no Watashi
ララル ララル ララル
ららる ららる ららる
rararu rararu rararu
「約束したね」と星のリングを私に差し出した 「ワン」
「 やくそく したね 」 と ほし の りんぐ を わたし に さし だし た 「 わん 」
「 Yakusoku shitane 」 to Hoshi no ringu wo Watashi ni Sashi Dashi ta 「 wan 」