ただ目につくもの全てを両手で集めて
ただ めに つくもの すべて を りょうて で あつめ て
tada Meni tsukumono Subete wo Ryoute de Atsume te
心が寒がらないよう 外を眺めてた
こころ が かん がらないよう そと を ながめ てた
Kokoro ga Kan garanaiyou Soto wo Nagame teta
はみ出すくらい愛してた狭い空間は
はみ だす くらい いとし てた せまい くうかん は
hami Dasu kurai Itoshi teta Semai Kuukan ha
ありがちな行き違いから 二度と戻れずに woo
ありがちな いきちがい から にど と もどれ ずに woo
arigachina Ikichigai kara Nido to Modore zuni woo
きっと何一つ傷つけず歩くこと それだけが出来なくて
きっと なに ひとつ きずつ けず あるく こと それだけが できな くて
kitto Nani Hitotsu Kizutsu kezu Aruku koto soredakega Dekina kute
悔しくて悔しくて投げつけた
くやし くて くやし くて なげ つけた
Kuyashi kute Kuyashi kute Nage tsuketa
少しずつ暮れかけた蒼い窓から
すこし ずつ くれ かけた あおい まど から
Sukoshi zutsu Kure kaketa Aoi Mado kara
もう、ずっと そう、ずっと 思い出してなかった悲しさ
もう 、 ずっと そう 、 ずっと おもいだし てなかった かなし さ
mou 、 zutto sou 、 zutto Omoidashi tenakatta Kanashi sa
こんな夜に なんで来るの?
こんな よる に なんで くる の ?
konna Yoru ni nande Kuru no ?
胸(ここ)が痛いよ
むね ( ここ ) が いたい よ
Mune ( koko ) ga Itai yo
粉々になりそうなものに無理に手を添えた
こなごな になりそうなものに むり に て を そえ た
Konagona ninarisounamononi Muri ni Te wo Soe ta
こぼれた欠片に何かが残ってないかと woo
こぼれた けつ へん に なにか が のこって ないかと woo
koboreta Ketsu Hen ni Nanika ga Nokotte naikato woo
なんて脆くて姿もない 愛に似た優しさを信じたの
なんて ぜい くて すがた もない あい に にた やさし さを しんじ たの
nante Zei kute Sugata monai Ai ni Nita Yasashi sawo Shinji tano
ただ一人 ただひとつ…
ただ ひとり ただひとつ …
tada Hitori tadahitotsu …
何もかもいらないと投げ捨てた 蒼い窓から
なにも かもいらないと なげ すて た あおい まど から
Nanimo kamoiranaito Nage Sute ta Aoi Mado kara
もう、ずっと そう、ずっと 君がいない明日を見なくて
もう 、 ずっと そう 、 ずっと くん がいない あした を みな くて
mou 、 zutto sou 、 zutto Kun gainai Ashita wo Mina kute
泣いた夜も本当はまだ痛くなかった
ない た よる も ほんとう はまだ いたく なかった
Nai ta Yoru mo Hontou hamada Itaku nakatta
ずっと 今もずっと続く 窓の向こうの蒼い世界に
ずっと いま もずっと つづく まど の むこう の あおい せかい に
zutto Ima mozutto Tsuzuku Mado no Mukou no Aoi Sekai ni
もう 見たことのない朝
もう みた ことのない あさ
mou Mita kotononai Asa
胸(ここ)が痛いよ
むね ( ここ ) が いたい よ
Mune ( koko ) ga Itai yo