どうせもいい事ばかりを考えてたら
どうせもいい こと ばかりを かんがえ てたら
dousemoii Koto bakariwo Kangae tetara
どうでもいい事ばかりになった
どうでもいい こと ばかりになった
doudemoii Koto bakarininatta
あぁ 何故ここに生まれてきたんだろう?
あぁ なぜ ここに うまれ てきたんだろう ?
aa Naze kokoni Umare tekitandarou ?
大切な人を見つけた日から
たいせつ な にん を みつ けた にち から
Taisetsu na Nin wo Mitsu keta Nichi kara
大切なモノばかりになった
たいせつ な もの ばかりになった
Taisetsu na mono bakarininatta
もう何も手放したくはない
もう なにも てばなし たくはない
mou Nanimo Tebanashi takuhanai
きっとわがままでも涸れた声で叫び続けたい
きっとわがままでも かれれ た こえ で さけび つづけ たい
kittowagamamademo Karere ta Koe de Sakebi Tsuzuke tai
あなたの傘になり強い雨も陽射しに変えて照らしたい
あなたの かさ になり つよい あめ も ひざし に かえ て てら したい
anatano Kasa ninari Tsuyoi Ame mo Hizashi ni Kae te Tera shitai
逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して
さかさ まの せかい いった り きた りを くりかえし て
Sakasa mano Sekai Itta ri Kita riwo Kurikaeshi te
見つけたはずの光落とす
みつ けたはずの ひかり おと す
Mitsu ketahazuno Hikari Oto su
永遠なんて言葉は言わなくていい
えいえん なんて ことば は いわ なくていい
Eien nante Kotoba ha Iwa nakuteii
ずっと憧れていただけ 今は
ずっと あこがれ ていただけ いま は
zutto Akogare teitadake Ima ha
出逢いはいつでも突然すぎて
であい はいつでも とつぜん すぎて
Deai haitsudemo Totsuzen sugite
装おう事も忘れちゃうよ
よそおお う こと も わすれ ちゃうよ
Yosooo u Koto mo Wasure chauyo
あぁ 何故に君は笑っていられるの?
あぁ なぜ に くん は わらって いられるの ?
aa Naze ni Kun ha Waratte irareruno ?
忘れてゆくもの 忘れられないもの
わすれ てゆくもの わすれ られないもの
Wasure teyukumono Wasure rarenaimono
いつしか君は消えなくなった
いつしか くん は きえ なくなった
itsushika Kun ha Kie nakunatta
もういいや… 代わりもいらないよ
もういいや … かわり もいらないよ
mouiiya … Kawari moiranaiyo
知ってしまう事が怖い朝も 目を背けられない
しって しまう こと が こわい あさ も め を そむけ られない
Shitte shimau Koto ga Kowai Asa mo Me wo Somuke rarenai
閉じない目蓋から落ちた涙
とじ ない まぶた から おち た なみだ
Toji nai Mabuta kara Ochi ta Namida
君がすくってくれたから
くん がすくってくれたから
Kun gasukuttekuretakara
縁どりの世界 これが真実だと祈って
へり どりの せかい これが しんじつ だと いのって
Heri dorino Sekai korega Shinjitsu dato Inotte
確かな痛みを探してる
たしか な いたみ を さがし てる
Tashika na Itami wo Sagashi teru
人さし指で消えてく言葉の残像
にん さし ゆび で きえ てく ことば の ざんぞう
Nin sashi Yubi de Kie teku Kotoba no Zanzou
ずっと覚えていたいだけ
ずっと おぼえ ていたいだけ
zutto Oboe teitaidake
急かされるように記憶をひとつ破った
せか されるように きおく をひとつ やぶった
Seka sareruyouni Kioku wohitotsu Yabutta
与えられる新しい朝だけを信じて…
あたえ られる あたらし い あさ だけを しんじ て …
Atae rareru Atarashi i Asa dakewo Shinji te …
縁どりの世界 ここは夢の中と言われて
へり どりの せかい ここは ゆめ の あたと いわ れて
Heri dorino Sekai kokoha Yume no Atato Iwa rete
手足も自由に海へ泳ぐ
てあし も じゆう に うみ へ およぐ
Teashi mo Jiyuu ni Umi he Oyogu
呼吸が上手く出来ずに浮かぶ現実
こきゅう が うまく できず に うか ぶ げんじつ
Kokyuu ga Umaku Dekizu ni Uka bu Genjitsu
悲しいね 夢見ていたいだけなのに
かなし いね ゆめみ ていたいだけなのに
Kanashi ine Yumemi teitaidakenanoni
逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して
さかさ まの せかい いった り きた りを くりかえし て
Sakasa mano Sekai Itta ri Kita riwo Kurikaeshi te
見つけたはずの光落とす
みつ けたはずの ひかり おと す
Mitsu ketahazuno Hikari Oto su
永遠なんて言葉は言わなくていい
えいえん なんて ことば は いわ なくていい
Eien nante Kotoba ha Iwa nakuteii
ずっと触れていて欲しいだけ 今だけ
ずっと ふれて いて ほしい だけ いま だけ
zutto Furete ite Hoshii dake Ima dake
―触れてたいよ― ずっと…
― ふれて たいよ ― ずっと …
― Furete taiyo ― zutto …