君はもう 寒さを感じぬ様に このうでで包めば
くん はもう さむさ を かんじ ぬ ように このうでで つつめ ば
Kun hamou Samusa wo Kanji nu Youni konoudede Tsutsume ba
こころを溶かす様な 熱い想いが孤独を癒す
こころを とか す ような あつい おもい が こどく を いやす
kokorowo Toka su Youna Atsui Omoi ga Kodoku wo Iyasu
君とただ 何気ない言葉交わして ヒコーキ雲を見た
くん とただ なにげな い ことば まじわ して ひこーき くも を みた
Kun totada Nanigena i Kotoba Majiwa shite hiko^ki Kumo wo Mita
校舎のすきまに射した オレンジ色の小さな未来
こうしゃ のすきまに さし た おれんじ しょく の ちいさ な みらい
Kousha nosukimani Sashi ta orenji Shoku no Chiisa na Mirai
君が一人が嫌いな理由は 知ってるから
くん が ひとり が きらい な りゆう は しって るから
Kun ga Hitori ga Kirai na Riyuu ha Shitte rukara
僕も一人が苦手で 口下手だけど今日は
ぼく も ひとり が にがて で くちべた だけど こんにちは
Boku mo Hitori ga Nigate de Kuchibeta dakedo Konnichiha
陽が落ちるまで 一緒にいないか?
よう が おちる まで いっしょに いないか ?
You ga Ochiru made Isshoni inaika ?
いつもほら 別に用もなく電話をかけてごめんね
いつもほら べつに よう もなく でんわ をかけてごめんね
itsumohora Betsuni You monaku Denwa wokaketegomenne
時々、不安の芽が水を欲しがる時はいつまでも
ときどき 、 ふあん の め が みず を ほし がる とき はいつまでも
Tokidoki 、 Fuan no Me ga Mizu wo Hoshi garu Toki haitsumademo
「そばにいて」帰りたくない気持ちを 言葉に出来ず
「 そばにいて 」 かえり たくない きもち を ことば に できず
「 sobaniite 」 Kaeri takunai Kimochi wo Kotoba ni Dekizu
あなたの黒いコートのそでを少し強く引っ張った
あなたの くろい こーと のそでを すこし つよく ひっぱった
anatano Kuroi ko^to nosodewo Sukoshi Tsuyoku Hippatta
私は逃げてばかりで 自分の気持ちも知れない
わたし は にげ てばかりで じぶん の きもち も しれ ない
Watashi ha Nige tebakaride Jibun no Kimochi mo Shire nai
キンモクセイの香りが 冬を連れて来たなら
きんもくせい の かおり が ふゆ を つれ て きた なら
kinmokusei no Kaori ga Fuyu wo Tsure te Kita nara
コートの中であたためて。
こーと の なか であたためて 。
ko^to no Naka deatatamete 。
当たり前の事が…当たり前じゃなくなった時に
あたりまえ の こと が … あたりまえ じゃなくなった ときに
Atarimae no Koto ga … Atarimae janakunatta Tokini
初めて気が付くんだ あなたとじゃなきゃダメだと
はじめて きが つく んだ あなたとじゃなきゃ だめ だと
Hajimete Kiga Tsuku nda anatatojanakya dame dato
私は逃げてばかりで 自分の気持ちも知れない
わたし は にげ てばかりで じぶん の きもち も しれ ない
Watashi ha Nige tebakaride Jibun no Kimochi mo Shire nai
キンモクセイの香りが 冬を連れて来たなら
きんもくせい の かおり が ふゆ を つれ て きた なら
kinmokusei no Kaori ga Fuyu wo Tsure te Kita nara
コートの中であたためて。
こーと の なか であたためて 。
ko^to no Naka deatatamete 。
中途半端な二人が 一つになれた時
ちゅうとはんぱ な ふたり が ひとつ になれた とき
Chuutohanpa na Futari ga Hitotsu ninareta Toki
気付いた あなたといれてよかった
きづい た あなたといれてよかった
Kizui ta anatatoireteyokatta