Lyric

いつもの夜になれば

いつものドアを閉じて

いつもと違う何か

探しに行く

花の香りの紅茶

夢を南へ運ぶ

睫毛の上で遊ぶ

涼しい風

君は何処にいるのだろう

空の奥へ沈む

瑠璃色の歌声が

夢を東へ誘う

やさしいおんがく

どこか見えない岸辺の

暖かい波音だけが

濡れた瞼に寄せる

廻る木馬に乗って

光る小川を超えて

水の中の宝石

探しに行く

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options