何だってすぐにこんな風に
なんだ ってすぐにこんな かぜ に
Nanda ttesugunikonna Kaze ni
溶け去ってしまうの
とけ さって しまうの
Toke Satte shimauno
夢だってすぐに立ち消えて
ゆめ だってすぐに たちぎえ て
Yume dattesuguni Tachigie te
笑って済ますでしょう
わらって すま すでしょう
Waratte Suma sudeshou
残るものは何
のこる ものは なに
Nokoru monoha Nani
ほんとのこと
ほんとのこと
hontonokoto
歩いて来た道で
あるい て きた みち で
Arui te Kita Michi de
もぎ取った何か
もぎ とった なにか
mogi Totta Nanika
喉元に
のどもと に
Nodomoto ni
つかえたままのsignal
つかえたままの signal
tsukaetamamano signal
I gotta goin'
I gotta goin\'
I gotta goin\'
keep believin'
keep believin\'
keep believin\'
昨日永らえた怒りなら
きのう ながら えた いかり なら
Kinou Nagara eta Ikari nara
見込みはあるのでしょう
みこみ はあるのでしょう
Mikomi haarunodeshou
尖ったネジをギリギリと
せん った ねじ を ぎりぎり と
Sen tta neji wo girigiri to
焔を放つまで
ほのお を ほうっつ まで
Honoo wo Houttsu made
許さなくていい
ゆるさ なくていい
Yurusa nakuteii
自分のこと
じぶん のこと
Jibun nokoto
錆び付いた心を
さび つい た こころ を
Sabi Tsui ta Kokoro wo
足りない答えと
たり ない こたえ と
Tari nai Kotae to
苛立ちを
いらだち を
Iradachi wo
逆立てて進むの
さかだて て すすむ の
Sakadate te Susumu no
空の蒼が
そら の あお が
Sora no Ao ga
そのまま海へ落ちて行く
そのまま うみ へ おち て いく
sonomama Umi he Ochi te Iku
雨を運ぶ風の行く丘へ
あめ を はこぶ かぜ の いく おか へ
Ame wo Hakobu Kaze no Iku Oka he
遠く光る
とおく ひかる
Tooku Hikaru
銀色の雲呼び寄せて
ぎんいろ の くも よび よせ て
Gin\'iro no Kumo Yobi Yose te
澄んだ声で歌い出す
すん だ こえ で うたい だす
Sun da Koe de Utai Dasu
いつか……
いつか ……
itsuka ……
泣いて放たれる想いなら
ない て ほうった れる おもい なら
Nai te Houtta reru Omoi nara
手放して構わない
てばなし て かまわ ない
Tebanashi te Kamawa nai
転がってみれば
ころが ってみれば
Koroga ttemireba
少しずつ
すこし ずつ
Sukoshi zutsu
何とか動くでしょう
なんとか うごく でしょう
Nantoka Ugoku deshou
残らなくていい
のこら なくていい
Nokora nakuteii
ギリギリで手にした光から
ぎりぎり で てに した ひかり から
girigiri de Teni shita Hikari kara
逃げ出した夜の
にげだし た よる の
Nigedashi ta Yoru no
私の事
わたし の こと
Watashi no Koto
私は許さないわ
わたし は ゆるさ ないわ
Watashi ha Yurusa naiwa