”昨夜は何をしてたの?”キミに突然聞かれた
” さくや は なにを してたの ? ” きみ に とつぜん きか れた
” Sakuya ha Naniwo shitetano ? ” kimi ni Totsuzen Kika reta
”ひとりでビデオ観てたよ”ちょっとオドオド答えた
” ひとりで びでお みて たよ ” ちょっと おどおど こたえ た
” hitoride bideo Mite tayo ” chotto odoodo Kotae ta
疑う目に もう涙が見えてる
うたがう めに もう なみだ が みえ てる
Utagau Meni mou Namida ga Mie teru
”私もあそこにいたの”ヤバイ見られていたのか
” わたし もあそこにいたの ” やばい みら れていたのか
” Watashi moasokoniitano ” yabai Mira reteitanoka
“あのコはただの友達 そんな関係じゃなくて…”
“ あの こ はただの ともだち そんな かんけい じゃなくて …”
“ ano ko hatadano Tomodachi sonna Kankei janakute …”
焦りながら 早口になってる
あせり ながら はやくち になってる
Aseri nagara Hayakuchi ninatteru
最初にちゃんと言えばよかった
さいしょ にちゃんと いえ ばよかった
Saisho nichanto Ie bayokatta
こじれそうで へこみそうで マズイ
こじれそうで へこみそうで まずい
kojiresoude hekomisoude mazui
キミは泣いてツヨくなる 嘘がバレて僕はもう
きみ は ない て つよ くなる うそ が ばれ て ぼくは もう
kimi ha Nai te tsuyo kunaru Uso ga bare te Bokuha mou
立場グッと辛くなる こんなハズじゃない
たちば ぐっ と つらく なる こんな はず じゃない
Tachiba gutsu to Tsuraku naru konna hazu janai
誤解なんだよく聞いて そんなつもりなかったよ
ごかい なんだよく きい て そんなつもりなかったよ
Gokai nandayoku Kii te sonnatsumorinakattayo
そっと肩に延ばす手を “イヤ”とはねのけられたよ
そっと かた に のば す て を “ いや ” とはねのけられたよ
sotto Kata ni Noba su Te wo “ iya ” tohanenokeraretayo
“なんだよ信じてないの?”少し強気に出たけど
“ なんだよ しんじ てないの ? ” すこし つよき に でた けど
“ nandayo Shinji tenaino ? ” Sukoshi Tsuyoki ni Deta kedo
“信じられる訳ない!”と もっときっぱり言われた
“ しんじ られる わけ ない ! ” と もっときっぱり いわ れた
“ Shinji rareru Wake nai ! ” to mottokippari Iwa reta
逃げ出したい もうこんな部屋から
にげだし たい もうこんな へや から
Nigedashi tai moukonna Heya kara
アタマの中で 汗がふきだす
あたま の なか で あせ がふきだす
atama no Naka de Ase gafukidasu
背中に壁 追い詰められ マズイ
せなか に かべ おいつめ られ まずい
Senaka ni Kabe Oitsume rare mazui
キミは泣いてツヨくなる 嘘がバレて僕はもう
きみ は ない て つよ くなる うそ が ばれ て ぼくは もう
kimi ha Nai te tsuyo kunaru Uso ga bare te Bokuha mou
立場グッと辛くなる こんなハズじゃない
たちば ぐっ と つらく なる こんな はず じゃない
Tachiba gutsu to Tsuraku naru konna hazu janai
いいかげんで悪いけど 無実なんだ何もない
いいかげんで わるい けど むじつ なんだ なにも ない
iikagende Warui kedo Mujitsu nanda Nanimo nai
なんか重い雰囲気で 夜はどこまでも過ぎる
なんか おもい ふんいき で よる はどこまでも すぎ る
nanka Omoi Fun\'iki de Yoru hadokomademo Sugi ru
謝ることは 認めることで
あやまる ことは みとめ ることで
Ayamaru kotoha Mitome rukotode
ここはひとつ どうかひとつ うまく だから…
ここはひとつ どうかひとつ うまく だから …
kokohahitotsu doukahitotsu umaku dakara …
泣くの止めて少しだけ 僕の話真に受けて
なく の とめ て すこし だけ ぼく の はなし まこと に うけ て
Naku no Tome te Sukoshi dake Boku no Hanashi Makoto ni Uke te
今夜ふたり楽しんで こんなハズじゃない
こんや ふたり たのし んで こんな はず じゃない
Konya futari Tanoshi nde konna hazu janai
“キミが好きさ世界一” 滑ってゆくコトバでも
“ きみ が すき さ せかいいち ” すべって ゆく ことば でも
“ kimi ga Suki sa Sekaiichi ” Subette yuku kotoba demo
ホントなんだ嘘じゃない だから機嫌を直して…
ほんと なんだ うそ じゃない だから きげん を なおし て …
honto nanda Uso janai dakara Kigen wo Naoshi te …