この胸で泣いて 君の気がすむまで
この むね で ない て くん の きが すむまで
kono Mune de Nai te Kun no Kiga sumumade
ずっとそばにいるから ありのままの僕がここに
ずっとそばにいるから ありのままの ぼく がここに
zuttosobaniirukara arinomamano Boku gakokoni
なんでも話して 教えてほしい 思いすべて 心のままに
なんでも はなし て おしえ てほしい おもい すべて こころ のままに
nandemo Hanashi te Oshie tehoshii Omoi subete Kokoro nomamani
君の涙がこの僕を 変えてゆく 素直にさせる
くん の なみだ がこの ぼく を かえ てゆく すなお にさせる
Kun no Namida gakono Boku wo Kae teyuku Sunao nisaseru
僕らのこと誰かが 何か言うかもしれない
ぼくら のこと だれか が なにか いう かもしれない
Bokura nokoto Dareka ga Nanika Iu kamoshirenai
だけど きっと だけど きっと 守り抜くよ
だけど きっと だけど きっと まもり ぬく よ
dakedo kitto dakedo kitto Mamori Nuku yo
ためらう仕種の陰に 輝く愛しさを見るよ
ためらう しぐさ の いんに かがやく いとし さを みる よ
tamerau Shigusa no Inni Kagayaku Itoshi sawo Miru yo
触れ合って 抱き合って もう離したくない
ふれ あって だき あって もう はなし たくない
Fure Atte Daki Atte mou Hanashi takunai
結ばれることのない手を そっとつないだその日から
むすば れることのない て を そっとつないだその にち から
Musuba rerukotononai Te wo sottotsunaidasono Nichi kara
喜びと悲しみが 愛し合いはじめた
よろこび と かなしみ が いとし あい はじめた
Yorokobi to Kanashimi ga Itoshi Ai hajimeta
人込みの中で ざわめきにまぎれて
ひとごみ の なか で ざわめきにまぎれて
Hitogomi no Naka de zawamekinimagirete
誰も二人を知らず ありのままの二人になる
だれも ふたり を しらず ありのままの ふたり になる
Daremo Futari wo Shirazu arinomamano Futari ninaru
見つめ合うことは こんなたやすく 寄り添うのも 簡単だけど
みつ め あう ことは こんなたやすく より そう のも かんたん だけど
Mitsu me Au kotoha konnatayasuku Yori Sou nomo Kantan dakedo
大事にしたいこの時は 夢のように 過ぎてしまうだけ
だいじ にしたいこの とき は ゆめ のように すぎ てしまうだけ
Daiji nishitaikono Toki ha Yume noyouni Sugi teshimaudake
僕らのことを誰も 覚えてないかもしれない
ぼくら のことを だれも おぼえ てないかもしれない
Bokura nokotowo Daremo Oboe tenaikamoshirenai
だから もっと だから もっと 大事にしたい
だから もっと だから もっと だいじ にしたい
dakara motto dakara motto Daiji nishitai
ためらう仕種の中に 微笑む愛しさを見るよ
ためらう しぐさ の なかに ほほえむ いとし さを みる よ
tamerau Shigusa no Nakani Hohoemu Itoshi sawo Miru yo
重なって 誘(いざな)って ゆっくりとやさしく
かさなって ゆう ( いざな ) って ゆっくりとやさしく
Kasanatte Yuu ( izana ) tte yukkuritoyasashiku
許されることのない手を そっと許し合った日から
ゆるさ れることのない て を そっと ゆるし あった にち から
Yurusa rerukotononai Te wo sotto Yurushi Atta Nichi kara
別々の運命が 睦(むつ)み合いはじめた
べつべつ の うんめい が むつみ ( むつ ) み あい はじめた
Betsubetsu no Unmei ga Mutsumi ( mutsu ) mi Ai hajimeta
だけど きっと だけど きっと 守り抜くよ
だけど きっと だけど きっと まもり ぬく よ
dakedo kitto dakedo kitto Mamori Nuku yo
ためらう仕種の陰に 輝く愛しさを見るよ
ためらう しぐさ の いんに かがやく いとし さを みる よ
tamerau Shigusa no Inni Kagayaku Itoshi sawo Miru yo
触れ合って 抱き合って もう離したくない
ふれ あって だき あって もう はなし たくない
Fure Atte Daki Atte mou Hanashi takunai
結ばれることのない手を そっとつないだその日から
むすば れることのない て を そっとつないだその にち から
Musuba rerukotononai Te wo sottotsunaidasono Nichi kara
喜びと悲しみが 愛し合いはじめた
よろこび と かなしみ が いとし あい はじめた
Yorokobi to Kanashimi ga Itoshi Ai hajimeta