さよならを 知った時から
さよならを しった とき から
sayonarawo Shitta Toki kara
なにも変わっていないこの部屋
なにも かわ っていないこの へや
nanimo Kawa tteinaikono Heya
そう簡単に 整理出来るような
そう かんたん に せいり できる ような
sou Kantan ni Seiri Dekiru youna
愛じゃない
あい じゃない
Ai janai
ひとりきりに 慣れた矢先に
ひとりきりに なれ た やさき に
hitorikirini Nare ta Yasaki ni
ベッドの下から 出てきてしまうなんて
べっど の したか ら でて きてしまうなんて
beddo no Shitaka ra Dete kiteshimaunante
ピンボケのスナップショット
ぴんぼけ の すなっぷしょっと
pinboke no sunappushotto
肩を寄せあっていた
かた を よせ あっていた
Kata wo Yose atteita
あの日の二人はいない
あの にち の ふたり はいない
ano Nichi no Futari hainai
心のフォーカス
こころ の ふぉーかす
Kokoro no fo^kasu
キミにあわせていたら
きみ にあわせていたら
kimi niawaseteitara
ブレることなく愛はいまも
ぶれ ることなく あい はいまも
bure rukotonaku Ai haimamo
続いていたかな?
つづい ていたかな ?
Tsuzui teitakana ?
いまやっと 気がついたよ
いまやっと きが ついたよ
imayatto Kiga tsuitayo
なんとなくだけど“愛の意味”
なんとなくだけど “ あい の いみ ”
nantonakudakedo “ Ai no Imi ”
噛みしめたら 少し苦い味が
かみ しめたら すこし にがい あじ が
Kami shimetara Sukoshi Nigai Aji ga
広がった
ひろが った
Hiroga tta
情けないよ…キミがボクへと
なさけ ないよ … きみ が ぼく へと
Nasake naiyo … kimi ga boku heto
合図(サイン)出したのに 見落としていたなんて
あいず ( さいん ) だし たのに みおとし ていたなんて
Aizu ( sain ) Dashi tanoni Miotoshi teitanante
ピンボケのスナップショット
ぴんぼけ の すなっぷしょっと
pinboke no sunappushotto
何故、キミは笑顔を
なぜ 、 きみ は えがお を
Naze 、 kimi ha Egao wo
無理に作ったりしたの?
むり に つくった りしたの ?
Muri ni Tsukutta rishitano ?
瞳のファインダー
ひとみ の ふぁいんだー
Hitomi no fainda^
濡らしていたコトにも
ぬら していた こと にも
Nura shiteita koto nimo
ボクは気づかずいたなんて…ね
ぼく は きづ かずいたなんて … ね
boku ha Kizu kazuitanante … ne
ホントにバカだね
ほんと に ばか だね
honto ni baka dane
ピンボケのスナップショット
ぴんぼけ の すなっぷしょっと
pinboke no sunappushotto
たった一枚だけ 残る
たった いちまい だけ のこる
tatta Ichimai dake Nokoru
二人の証拠
ふたり の しょうこ
Futari no Shouko
記憶のフィルム
きおく の ふぃるむ
Kioku no firumu
整理してないのに
せいり してないのに
Seiri shitenainoni
気づけばキミの哀しそうな
きづ けば きみ の かなし そうな
Kizu keba kimi no Kanashi souna
顔しか見つからない
かお しか みつ からない
Kao shika Mitsu karanai
さよならを したときから
さよならを したときから
sayonarawo shitatokikara
なにも変わっていないけれども
なにも かわ っていないけれども
nanimo Kawa tteinaikeredomo
きっといまなら ピンボケじゃない
きっといまなら ぴんぼけ じゃない
kittoimanara pinboke janai
写真撮れるよ…。
しゃしん とれ るよ …。
Shashin Tore ruyo …。