言葉は時として 刃となって
ことば は とき として は となって
Kotoba ha Toki toshite Ha tonatte
大切なひとにも 無闇に斬り掛かる
たいせつ なひとにも むやみ に ぎり かか る
Taisetsu nahitonimo Muyami ni Giri Kaka ru
また繰り返したの バカな過ち…ひとつ
また くりかえし たの ばか な あやまち … ひとつ
mata Kurikaeshi tano baka na Ayamachi … hitotsu
戻すことのできぬ 離れてゆく気持ち
もどす ことのできぬ はなれ てゆく きもち
Modosu kotonodekinu Hanare teyuku Kimochi
ホントに心から 大切だった
ほんと に こころ から たいせつ だった
honto ni Kokoro kara Taisetsu datta
あなたを傷つけ 何をやっているの?
あなたを きずつ け なにを やっているの ?
anatawo Kizutsu ke Naniwo yatteiruno ?
近すぎて見えなかった この距離
ちかす ぎて みえ なかった この きょり
Chikasu gite Mie nakatta kono Kyori
悔やんでも悔やんでも もう戻れない
くや んでも くや んでも もう もどれ ない
Kuya ndemo Kuya ndemo mou Modore nai
深く斬り込んでいる 見えぬ傷の痛みを
ふかく ぎり こん でいる みえ ぬ きず の いたみ を
Fukaku Giri Kon deiru Mie nu Kizu no Itami wo
癒すこともできず 離れてゆく気持ち
いやす こともできず はなれ てゆく きもち
Iyasu kotomodekizu Hanare teyuku Kimochi
ひとりになったいま 心は何故に
ひとりになったいま こころは なぜ に
hitorininattaima Kokoroha Naze ni
あなたを求める 息さえ出来ぬほど
あなたを もとめ る いき さえ できぬ ほど
anatawo Motome ru Iki sae Dekinu hodo
近すぎて見えなかった この距離
ちかす ぎて みえ なかった この きょり
Chikasu gite Mie nakatta kono Kyori
叫んでも叫んでも もう届かない
さけん でも さけん でも もう とどか ない
Saken demo Saken demo mou Todoka nai
いっそのことわたしは 貝になってしまいたい
いっそのことわたしは かい になってしまいたい
issonokotowatashiha Kai ninatteshimaitai
言葉の刃を 強く抱えながら
ことば の は を つよく だえ ながら
Kotoba no Ha wo Tsuyoku Dae nagara
沈んでいきましょう 深い海の底へ
しずん でいきましょう ふかい うみ の そこ へ
Shizun deikimashou Fukai Umi no Soko he