オレはちっぽけな狭い部屋 どでかい世界描いてた
おれ はちっぽけな せまい へや どでかい せかい えがい てた
ore hachippokena Semai Heya dodekai Sekai Egai teta
遠くの夢ばかり見てた 平凡なんてもうバカにしてた
とおく の ゆめ ばかり みて た へいぼん なんてもう ばか にしてた
Tooku no Yume bakari Mite ta Heibon nantemou baka nishiteta
オオブロシキを広げては 根拠のないオレを認めてた
おおぶろしき を ひろげ ては こんきょ のない おれ を みとめ てた
ooburoshiki wo Hiroge teha Konkyo nonai ore wo Mitome teta
言葉が出ないほど嬉しかった 優しさが癖になった
ことば が でな いほど うれし かった やさし さが くせ になった
Kotoba ga Dena ihodo Ureshi katta Yasashi saga Kuse ninatta
沈んじゃった日 自分ばっかし 寄っかかったり 酔っぱらったり
しずん じゃった にち じぶん ばっかし よっか かったり よっぱ らったり
Shizun jatta Nichi Jibun bakkashi Yokka kattari Yoppa rattari
ほったらかし 泣かしてばっかし だが、しかし マシだった日々
ほったらかし なか してばっかし だが 、 しかし まし だった ひび
hottarakashi Naka shitebakkashi daga 、 shikashi mashi datta Hibi
Oh 君は笑ってた 多分成功の意味が解ってた
Oh くん は わらって た たぶん せいこう の いみ が かいって た
Oh Kun ha Waratte ta Tabun Seikou no Imi ga Kaitte ta
自分のことのように 嬉しがってた でも既にすれ違ってた
じぶん のことのように うれし がってた でも すでに すれ ちがって た
Jibun nokotonoyouni Ureshi gatteta demo Sudeni sure Chigatte ta
まるで夢みたいな時代は次第に過ぎ去って
まるで ゆめ みたいな じだい は しだい に すぎ さって
marude Yume mitaina Jidai ha Shidai ni Sugi Satte
好きだってだけでつきあって 好き勝手にキズつきあって
すき だってだけでつきあって すき かって に きず つきあって
Suki dattedakedetsukiatte Suki Katte ni kizu tsukiatte
失ってから気づいたって 無理だって遅過ぎだって
うって から きづ いたって むり だって ち すぎ だって
Utte kara Kizu itatte Muri datte Chi Sugi datte
ずっとオレが夢中になってたのは 君だ
ずっと おれ が むちゅう になってたのは くん だ
zutto ore ga Muchuu ninattetanoha Kun da
夢のせい 夢のせい 夢のせい 夢のせい
ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい
Yume nosei Yume nosei Yume nosei Yume nosei
君がいたことも 今、君がいないことも
くん がいたことも いま 、 くん がいないことも
Kun gaitakotomo Ima 、 Kun gainaikotomo
夢のせい 夢のせい 夢のせい 夢のせい
ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい
Yume nosei Yume nosei Yume nosei Yume nosei
あの頃の名前を呼べば 聴こえるもの全て Forever
あの ごろの なまえ を よべ ば きこ えるもの すべて Forever
ano Gorono Namae wo Yobe ba Kiko erumono Subete Forever
君は、一人にはでかい部屋 どこも出ないで寝ないで泣いてた
くん は 、 ひとり にはでかい へや どこも でな いで ねな いで ない てた
Kun ha 、 Hitori nihadekai Heya dokomo Dena ide Nena ide Nai teta
君を置き去りにした部屋でいま 帰り待ってるなんて世話ねぇな
くん を おきざり にした へや でいま かえり まって るなんて せわ ねぇな
Kun wo Okizari nishita Heya deima Kaeri Matte runante Sewa neena
もう バカバカバカしい最後さ 旅立とう涙もなびかそう
もう ばかばかばか しい さいご さ たびだと う なみだ もなびかそう
mou bakabakabaka shii Saigo sa Tabidato u Namida monabikasou
でも ただただただ言いたいのは アリガトウ 何かとアリガト
でも ただただただ いい たいのは ありがとう なにか と ありがと
demo tadatadatada Ii tainoha arigatou Nanika to arigato
街角に足跡がふたり分 ラブラブに並ぶ自分の分
まちかど に そくせき がふたり ふん らぶらぶ に ならぶ じぶん の ふん
Machikado ni Sokuseki gafutari Fun raburabu ni Narabu Jibun no Fun
重ね合わせ 街に日が沈む ハナレバナレのリアリズム
かさねあわせ まち に にち が しずむ はなればなれ の りありずむ
Kasaneawase Machi ni Nichi ga Shizumu hanarebanare no riarizumu
何故しがみつく もう出会いの日には戻れないのに
なぜ しがみつく もう であい の にち には もどれ ないのに
Naze shigamitsuku mou Deai no Nichi niha Modore nainoni
まだ燃えないゴミのように
まだ もえ ない ごみ のように
mada Moe nai gomi noyouni
埋めたて 埋めたてて フタして 君越しに見た夢だけで暮らしてる
うめ たて うめ たてて ふた して くん こし に みた ゆめ だけで くらし てる
Ume tate Ume tatete futa shite Kun Koshi ni Mita Yume dakede Kurashi teru
まるで夢みたいだ 意外や意外に 始まって
まるで ゆめ みたいだ いがい や いがい に はじま って
marude Yume mitaida Igai ya Igai ni Hajima tte
抱き合って 重なり合って 愛し合って 明日になって
だき あって かさなりあって いとし あって あした になって
Daki Atte Kasanariatte Itoshi Atte Ashita ninatte
旅立って 大人になって 間違って 懐かしがって
たびだって おとな になって まちがって なつかし がって
Tabidatte Otona ninatte Machigatte Natsukashi gatte
ずっと繰り返し 何やってんだろな オレは
ずっと くりかえし なに やってんだろな おれ は
zutto Kurikaeshi Nani yattendarona ore ha
夢のせい 夢のせい 夢のせい 夢のせい
ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい
Yume nosei Yume nosei Yume nosei Yume nosei
君がいたことも 今、君がいないことも
くん がいたことも いま 、 くん がいないことも
Kun gaitakotomo Ima 、 Kun gainaikotomo
夢のせい 夢のせい 夢のせい 夢のせい
ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい
Yume nosei Yume nosei Yume nosei Yume nosei
あの頃の名前を呼べば 聴こえるもの全て Forever
あの ごろの なまえ を よべ ば きこ えるもの すべて Forever
ano Gorono Namae wo Yobe ba Kiko erumono Subete Forever
健気な君の 健気な日々の 健気な迷いと健気な決断
けなげ な くん の けなげ な ひび の けなげ な まよい と けなげ な けつだん
Kenage na Kun no Kenage na Hibi no Kenage na Mayoi to Kenage na Ketsudan
捨てられないメモリー 夢だけがメロディに乗り 一人 ひとしきり
すて られない めもりー ゆめ だけが めろでぃ に のり ひとり ひとしきり
Sute rarenai memori^ Yume dakega merodi ni Nori Hitori hitoshikiri
比べられないものを比べては 君と未来を一つにつなげてた
くらべ られないものを くらべ ては くん と みらい を ひとつ につなげてた
Kurabe rarenaimonowo Kurabe teha Kun to Mirai wo Hitotsu nitsunageteta
オレは浮かれてた 君は疲れてたことを伝えてた
おれ は うか れてた くん は つかれ てたことを つたえ てた
ore ha Uka reteta Kun ha Tsukare tetakotowo Tsutae teta
なのにつかめてないオレは何を歌えてた
なのにつかめてない おれ は なにを うたえ てた
nanonitsukametenai ore ha Naniwo Utae teta
君のせい オレのせい 誰のせい 君のせい オレのせい
くん のせい おれ のせい だれ のせい くん のせい おれ のせい
Kun nosei ore nosei Dare nosei Kun nosei ore nosei
誰のせいじゃぁないさ
だれ のせいじゃぁないさ
Dare noseijaanaisa
君のせい オレのせい 誰のせい 君のせい オレのせい
くん のせい おれ のせい だれ のせい くん のせい おれ のせい
Kun nosei ore nosei Dare nosei Kun nosei ore nosei
誰のせいじゃぁないさ
だれ のせいじゃぁないさ
Dare noseijaanaisa
夢のせい 夢のせい 夢のせい 夢のせい
ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい
Yume nosei Yume nosei Yume nosei Yume nosei
君がいたことも 今、君がいないことも
くん がいたことも いま 、 くん がいないことも
Kun gaitakotomo Ima 、 Kun gainaikotomo
夢のせい 夢のせい 夢のせい 夢のせい
ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい ゆめ のせい
Yume nosei Yume nosei Yume nosei Yume nosei
あの頃の名前を呼べば 聴こえるもの全て Forever
あの ごろの なまえ を よべ ば きこ えるもの すべて Forever
ano Gorono Namae wo Yobe ba Kiko erumono Subete Forever