Lyric

赤く染まりゆく木の葉

力尽きては落ちれど

深く色づく想いは

積もってゆくばかりです

溜め息 白く儚く

北風が頬を叩きます

切なさに心迷えど

耐え忍ぶばかりです

季節は流れてく ゆっくりでも冷ややかに

戻れないあの頃に僕はまだいるみたいです

さようならは言えなかった

今もずっとずっとずっと…言えないままいるのです

大きく膨らむ蕾に

何も求めたりはしない

春の風に身をまかせ

さすらうばかりです

季節は流れてく ゆっくりでも確かに

戻れないあの頃に僕はまだいるみたいです

さようならは言えなかった

今もずっとずっとずっと…言えないままいるのです

ありがとうも言えなかった

今もずっとずっとずっと…言えないままいるのです

さようならもありがとうも

ずっとずっとずっとずっと…言わないままいます

巡る巡る時は巡る

けれど僕はずっとずっと…言わないつもりです

僕のことを呼ぶ時まで

ずっとずっとずっとずっと…君のことを待ってる

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