あたしの海を まっ赤に染めて
あたしの うみ を まっ あかに そめ て
atashino Umi wo matsu Akani Some te
夕日が血潮を 流しているの
ゆうひ が ちしお を ながし ているの
Yuuhi ga Chishio wo Nagashi teiruno
あの夏の光と影は
あの なつ の ひかと かげ は
ano Natsu no Hikato Kage ha
どこへ行ってしまったの
どこへ いって しまったの
dokohe Itte shimattano
悲しみさえも 焼きつくされた
かなしみ さえも やき つくされた
Kanashimi saemo Yaki tsukusareta
あたしの夏は 明日もつづく
あたしの なつ は あした もつづく
atashino Natsu ha Ashita motsuzuku
打ち上げられた ヨットのように
うちあげ られた よっと のように
Uchiage rareta yotto noyouni
いつかは愛も 朽ちるものなのね
いつかは あい も くち るものなのね
itsukaha Ai mo Kuchi rumononanone
あの夏の光と影は
あの なつ の ひかと かげ は
ano Natsu no Hikato Kage ha
どこへ行ってしまったの
どこへ いって しまったの
dokohe Itte shimattano
想い出さえも 残しはしない
おもいで さえも のこし はしない
Omoide saemo Nokoshi hashinai
あたしの夏は 明日もつづく
あたしの なつ は あした もつづく
atashino Natsu ha Ashita motsuzuku
あの夏の光と影は
あの なつ の ひかと かげ は
ano Natsu no Hikato Kage ha
どこへ行ってしまったの
どこへ いって しまったの
dokohe Itte shimattano
想い出さえも 残しはしない
おもいで さえも のこし はしない
Omoide saemo Nokoshi hashinai
あたしの夏は あしたもつづく
あたしの なつ は あしたもつづく
atashino Natsu ha ashitamotsuzuku