月が見えない夜だから
がつ が みえ ない よる だから
Gatsu ga Mie nai Yoru dakara
余計寂しくなるのでしょう
よけい さびし くなるのでしょう
Yokei Sabishi kunarunodeshou
声を殺して風が泣いてる
こえ を ころし て かぜ が ない てる
Koe wo Koroshi te Kaze ga Nai teru
遠くさめざめと…
とおく さめざめと …
Tooku samezameto …
他人(ひと)に言えない恋だから
たにん ( ひと ) に いえ ない こい だから
Tanin ( hito ) ni Ie nai Koi dakara
いっそ辺りは闇がいい
いっそ あたり は やみ がいい
isso Atari ha Yami gaii
部屋の灯りを消しているのは
へや の あかり を けし ているのは
Heya no Akari wo Keshi teirunoha
心を読まれたくないから
こころ を よま れたくないから
Kokoro wo Yoma retakunaikara
夢なら醒めるのに
ゆめ なら さめ るのに
Yume nara Same runoni
確かにそこにいる
たしかに そこにいる
Tashikani sokoniiru
あなたのすぐそばで
あなたのすぐそばで
anatanosugusobade
ずっと気づかれないで…
ずっと きづ かれないで …
zutto Kizu karenaide …
手鎖されたまま
てぐさり されたまま
Tegusari saretamama
身動き取れぬまま
みうごき とれ ぬまま
Miugoki Tore numama
いくつの朝を待ち
いくつの あさ を まち
ikutsuno Asa wo Machi
涙 流したでしょう
なみだ ながし たでしょう
Namida Nagashi tadeshou
私だけの身勝手な愛
わたし だけの みがって な あい
Watashi dakeno Migatte na Ai
もしも伝えてしまったら
もしも つたえ てしまったら
moshimo Tsutae teshimattara
きっと誰かを傷つける
きっと だれか を きずつ ける
kitto Dareka wo Kizutsu keru
聞き分けがいい振りをするほど
きき わけ がいい ふり をするほど
Kiki Wake gaii Furi wosuruhodo
私が私ではなくなる
わたし が わたし ではなくなる
Watashi ga Watashi dehanakunaru
夢なら醒めるのに
ゆめ なら さめ るのに
Yume nara Same runoni
確かにそこにいる
たしかに そこにいる
Tashikani sokoniiru
あなたのすぐそばで
あなたのすぐそばで
anatanosugusobade
ずっと気づかれないで…
ずっと きづ かれないで …
zutto Kizu karenaide …
手鎖されたまま
てぐさり されたまま
Tegusari saretamama
身動き取れぬまま
みうごき とれ ぬまま
Miugoki Tore numama
いくつの朝を待ち
いくつの あさ を まち
ikutsuno Asa wo Machi
涙 流したでしょう
なみだ ながし たでしょう
Namida Nagashi tadeshou
私だけの身勝手な愛
わたし だけの みがって な あい
Watashi dakeno Migatte na Ai
夢より儚くて
ゆめ より ぼう くて
Yume yori Bou kute
恋より切なくて
こい より せつな くて
Koi yori Setsuna kute
息もできないくらい
いき もできないくらい
Iki modekinaikurai
いつか忘れる日まで
いつか わすれ る にち まで
itsuka Wasure ru Nichi made
あなたのそのすべて
あなたのそのすべて
anatanosonosubete
しぐさも表情も
しぐさも ひょうじょう も
shigusamo Hyoujou mo
いくつの夜を越え
いくつの よる を こえ
ikutsuno Yoru wo Koe
月は欠けるのでしょう
がつ は かけ るのでしょう
Gatsu ha Kake runodeshou
消えやしない手鎖の月
きえ やしない てぐさり の がつ
Kie yashinai Tegusari no Gatsu