Lyric

Don't forget バス停に咲いた 白い花

口下手な私に 花言葉教えてくれたね

本当はわざと聞こえないふりした

初めて声をかけてくれたあの日の事 忘れない

「小さくて甘い香り 

まるで君のようだ」と見つめて言うから

Please, Take a receiver and let me hear voice.

後ろから抱きしめて

11月なのに初雪 冷えてゆく身体

無償の愛と思って ひとりで勘違い

積もらないまま溶けてく 儚い恋ね

軋む心の苦しみ 抱いたまま

傷ついたつもり あなたから逃れられない

長かったこの黒髪 

あなたのためにずっと伸ばしてきたのに

I do the way which he has already forgotten.

悴んだ手が痛い

もしあなたが居れば手袋なんていらないから

何度も同じ場所で立ち止まり白い花の上に

悲しみと雪が積もり 潰されていく

受話器越し 違う人みたい 

かすれた声が徐々に遠くに消えていく

Please, Take a receiver and let me hear voice.

悲しみと生きていく

私もこれからは 強さに変えられるように

埋もれたままの白い花を もう一度取り出して

最後に無償の愛を

注いで 消えた

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