革命前夜 今夜は夢の中 おいで
かくめいまえ よる こんや は ゆめ の なか おいで
Kakumeimae Yoru Konya ha Yume no Naka oide
螺旋にひそむ階段 ひとつ ふたつ 登り始める
らせん にひそむ かいだん ひとつ ふたつ のぼり はじめ る
Rasen nihisomu Kaidan hitotsu futatsu Nobori Hajime ru
深い彼方へ 行ってしまうの?
ふかい かなた へ いって しまうの ?
Fukai Kanata he Itte shimauno ?
髪を撫でて 秘密抱いたら おやすみ
かみ を なで て ひみつ だい たら おやすみ
Kami wo Nade te Himitsu Dai tara oyasumi
Tell me スロープ滑り落ちてく 危険な輪廻(ロンド)
Tell me すろーぷ すべり おち てく きけん な りんね ( ろんど )
Tell me suro^pu Suberi Ochi teku Kiken na Rinne ( rondo )
「でも、絶対」譲りたくない 小さな駆け引き
「 でも 、 ぜったい 」 ゆずり たくない ちいさ な かけひき
「 demo 、 Zettai 」 Yuzuri takunai Chiisa na Kakehiki
手を伸ばせば届く距離なのに
て を のば せば とどく きょり なのに
Te wo Noba seba Todoku Kyori nanoni
そして 残酷な現実が二人を責めていく…
そして ざんこく な げんじつ が ふたり を せめ ていく …
soshite Zankoku na Genjitsu ga Futari wo Seme teiku …
試したくなる 綺麗で長い指に触れ
ためし たくなる きれい で ながい ゆび に ふれ
Tameshi takunaru Kirei de Nagai Yubi ni Fure
仕掛けた罠と言葉で ひとつ ふたつ 探り始める
しかけ た わな と ことば で ひとつ ふたつ さぐり はじめ る
Shikake ta Wana to Kotoba de hitotsu futatsu Saguri Hajime ru
想う どうか背(せな)はそのままでいて、ね
おもう どうか せ ( せな ) はそのままでいて 、 ね
Omou douka Se ( sena ) hasonomamadeite 、 ne
今日の嘘も「愛していますか?」
きょう の うそ も 「 いとし ていますか ? 」
Kyou no Uso mo 「 Itoshi teimasuka ? 」
Fallen 嫌でも触りたくなる 愛の言葉は
Fallen いやで も ふり たくなる あい の ことば は
Fallen Iyade mo Furi takunaru Ai no Kotoba ha
もう どんどん意地になってく 見下ろす三日月
もう どんどん いじ になってく みおろ す みかづき
mou dondon Iji ninatteku Mioro su Mikazuki
嫌、壊れる鼓動が聞こえる…
いや 、 こわれ る こどう が きこ える …
Iya 、 Koware ru Kodou ga Kiko eru …
どこへ行くのと 出口で強めに握る指
どこへ いく のと でぐち で つよめ に にぎる ゆび
dokohe Iku noto Deguchi de Tsuyome ni Nigiru Yubi
大丈夫、キリがないわけじゃない
だいじょうぶ 、 きり がないわけじゃない
Daijoubu 、 kiri ganaiwakejanai
Ah 夜が傍にずっと いてくれたら
Ah よる が ぼう にずっと いてくれたら
Ah Yoru ga Bou nizutto itekuretara
Tell me スロープ滑り落ちてく 危険な輪廻(ロンド)
Tell me すろーぷ すべり おち てく きけん な りんね ( ろんど )
Tell me suro^pu Suberi Ochi teku Kiken na Rinne ( rondo )
「でも、絶対」離したくない 禁句なあとがき
「 でも 、 ぜったい 」 はなし たくない きんく なあとがき
「 demo 、 Zettai 」 Hanashi takunai Kinku naatogaki
手を伸ばせば触れる距離なのに
て を のば せば ふれる きょり なのに
Te wo Noba seba Fureru Kyori nanoni
そして これまでの真実であなたを知っていく…
そして これまでの しんじつ であなたを しって いく …
soshite koremadeno Shinjitsu deanatawo Shitte iku …