旅立つ君の後ろ姿とても誇らしげに
たびだつ くん の うしろすがた とても ほこら しげに
Tabidatsu Kun no Ushirosugata totemo Hokora shigeni
ずっとこれからも見守っているよ 果てない夢に向かい
ずっとこれからも みまもって いるよ はて ない ゆめ に むかい
zuttokorekaramo Mimamotte iruyo Hate nai Yume ni Mukai
だからさよなら僕の愛しい人よ
だからさよなら ぼく の いとしい にん よ
dakarasayonara Boku no Itoshii Nin yo
蕾はまだ季節の中 眠ってる
つぼみ はまだ きせつ の なか ねむって る
Tsubomi hamada Kisetsu no Naka Nemutte ru
振り返らずに進めばいいさ 光のさす方へ
ふりかえら ずに すすめ ばいいさ ひかり のさす ほう へ
Furikaera zuni Susume baiisa Hikari nosasu Hou he
悲しみとか虚しさじゃなくて優しかった君の手
かなしみ とか むなし さじゃなくて やさし かった くん の て
Kanashimi toka Munashi sajanakute Yasashi katta Kun no Te
そうさまた夏のころにきっと逢えるよね
そうさまた なつ のころにきっと あえ るよね
sousamata Natsu nokoronikitto Ae ruyone
二人のベクトルは違う方を向いてても
ふたり の べくとる は ちがう ほうを むい てても
Futari no bekutoru ha Chigau Houwo Mui tetemo
明日に咲く花でありたい
あした に さく はな でありたい
Ashita ni Saku Hana dearitai
太陽から降り注ぐ明るい日差しを浴びて
たいよう から おり そそぐ あかる い ひざし を あび て
Taiyou kara Ori Sosogu Akaru i Hizashi wo Abi te
愛する君の未来は大きな花咲くんだろう
あいす る くん の みらい は おおき な はなさき くんだろう
Aisu ru Kun no Mirai ha Ooki na Hanasaki kundarou
強く強くなるんだろう きっと笑えるから
つよく つよく なるんだろう きっと わらえ るから
Tsuyoku Tsuyoku narundarou kitto Warae rukara
別れというスタートラインに 今 僕ら立ってる
わかれ という すたーとらいん に いま ぼくら たって る
Wakare toiu suta^torain ni Ima Bokura Tatte ru
やっと今なら分かるよあの言葉が何を意味してたか
やっと いま なら わか るよあの ことば が なにを いみ してたか
yatto Ima nara Waka ruyoano Kotoba ga Naniwo Imi shitetaka
あの日ねぇ憶えてるかい 君は足を止め
あの にち ねぇ おぼえ てるかい くん は あし を とめ
ano Nichi nee Oboe terukai Kun ha Ashi wo Tome
この小さい名もなさそうな花 眺めてたね
この ちいさ い めい もなさそうな はな ながめ てたね
kono Chiisa i Mei monasasouna Hana Nagame tetane
明日に咲く花でありたい
あした に さく はな でありたい
Ashita ni Saku Hana dearitai
自由に空に伸びる深緑の葉をつけて
じゆう に そら に のび る しんりょく の は をつけて
Jiyuu ni Sora ni Nobi ru Shinryoku no Ha wotsukete
新しい世界は希望の風が吹いているんだろう
あたらし い せかい は きぼう の かぜ が ふい ているんだろう
Atarashi i Sekai ha Kibou no Kaze ga Fui teirundarou
夢が待っているんだろう 扉のむこうがわ
ゆめ が まって いるんだろう とびら のむこうがわ
Yume ga Matte irundarou Tobira nomukougawa
一緒に育てた花だって時間とともに枯れてくけれど
いっしょに そだて た はな だって じかん とともに かれ てくけれど
Isshoni Sodate ta Hana datte Jikan totomoni Kare tekukeredo
変わらない想いを胸にまた一歩また一歩前へと歩き始める
かわ らない おもい を むね にまた いっぽ また いっぽまえ へと あるき はじめ る
Kawa ranai Omoi wo Mune nimata Ippo mata Ippomae heto Aruki Hajime ru
明日に咲く花でありたい
あした に さく はな でありたい
Ashita ni Saku Hana dearitai
太陽から降り注ぐ明るい日差しを浴びて
たいよう から おり そそぐ あかる い ひざし を あび て
Taiyou kara Ori Sosogu Akaru i Hizashi wo Abi te
愛する君の未来は 心に大きな花咲くんだろう
あいす る くん の みらい は こころ に おおき な はなさき くんだろう
Aisu ru Kun no Mirai ha Kokoro ni Ooki na Hanasaki kundarou
永久に咲いているんだろう きっと笑えるから
えいきゅう に さい ているんだろう きっと わらえ るから
Eikyuu ni Sai teirundarou kitto Warae rukara
旅立つ君の後を姿とても誇らしげに
たびだつ くん の のち を すがた とても ほこら しげに
Tabidatsu Kun no Nochi wo Sugata totemo Hokora shigeni