外灯が夕闇彩って
がいとう が ゆうやみ さい って
Gaitou ga Yuuyami Sai tte
進まない帰り道を急かす
すすま ない かえりみち を せか す
Susuma nai Kaerimichi wo Seka su
震える後ろ姿 どうして僕は
ふるえ る うしろすがた どうして ぼくは
Furue ru Ushirosugata doushite Bokuha
あんな事言えちゃったんだろう
あんな こと いえ ちゃったんだろう
anna Koto Ie chattandarou
ふあふあ この想いを
ふあふあ この おもい を
fuafua kono Omoi wo
全部ジップして届けられたらなぁ
ぜんぶ じっぷ して とどけ られたらなぁ
Zenbu jippu shite Todoke raretaranaa
ねぇ、長く傍に居すぎて いまさら
ねぇ 、 ながく ぼう に きょ すぎて いまさら
nee 、 Nagaku Bou ni Kyo sugite imasara
素直になれない時は増えるけど
すなお になれない とき は ふえ るけど
Sunao ninarenai Toki ha Fue rukedo
踏み込んだ足をたくましく鳴らせたら
ふみこん だ あし をたくましく なら せたら
Fumikon da Ashi wotakumashiku Nara setara
「ごめんね」ってね、今日はうまく言えるかな
「 ごめんね 」 ってね 、 こんにちは うまく いえ るかな
「 gomenne 」 ttene 、 Konnichiha umaku Ie rukana
あなたに手を引かれ歩いた
あなたに て を ひか れ あるい た
anatani Te wo Hika re Arui ta
懐かしい 家に続く遊歩道
なつかし い いえ に つづく ゆうほどう
Natsukashi i Ie ni Tsuzuku Yuuhodou
伸びてる すぐ目の前の影に向けて
のび てる すぐ めのまえ の かげ に むけ て
Nobi teru sugu Menomae no Kage ni Muke te
一人で そっとシミュレーション
ひとり で そっと しみゅれーしょん
Hitori de sotto shimyure^shon
優しく「帰って来たの?」
やさし く 「 かえって きた の ? 」
Yasashi ku 「 Kaette Kita no ? 」
きっとあなたは そうふるまうでしょ?
きっとあなたは そうふるまうでしょ ?
kittoanataha soufurumaudesho ?
埃まみれの思い出 あなたは
ほこり まみれの おもいで あなたは
Hokori mamireno Omoide anataha
いつでも笑って ごまかしちゃうから
いつでも わらって ごまかしちゃうから
itsudemo Waratte gomakashichaukara
躊躇った台詞 飲み込んだ弱い僕は
ためらった せりふ のみ こん だ よわい ぼくは
Tameratta Serifu Nomi Kon da Yowai Bokuha
曖昧重ねて 逃げ出したまま
あいまい おもね て にげだし たまま
Aimai Omone te Nigedashi tamama
「うまく言わなくちゃ」
「 うまく いわ なくちゃ 」
「 umaku Iwa nakucha 」
過去はすぐ 弱気にさせるけど
かこ はすぐ よわき にさせるけど
Kako hasugu Yowaki nisaserukedo
シンプルにね 大事な一つなら
しんぷる にね だいじ な ひとつ なら
shinpuru nine Daiji na Hitotsu nara
ちゃんと目を見て伝えられそうかな
ちゃんと め を みて つたえ られそうかな
chanto Me wo Mite Tsutae raresoukana
そう 寂しい夜に光が差すような
そう さびし い よる に ひかり が さす ような
sou Sabishi i Yoru ni Hikari ga Sasu youna
気のきいたプレゼント あげられないけど
きの きいた ぷれぜんと あげられないけど
Kino kiita purezento agerarenaikedo
おんぼろで小さな僕の灯火が
おんぼろで ちいさ な ぼく の とうか が
onborode Chiisa na Boku no Touka ga
あなたの笑顔を照らせるように
あなたの えがお を てら せるように
anatano Egao wo Tera seruyouni
踏み込んだ足をたくましく鳴らせたら
ふみこん だ あし をたくましく なら せたら
Fumikon da Ashi wotakumashiku Nara setara
不器用な想いちょっと おみやげにしよう
ぶきよう な おもい ちょっと おみやげにしよう
Bukiyou na Omoi chotto omiyagenishiyou
僕の言葉で
ぼく の ことば で
Boku no Kotoba de