目に見えない涙悲しみ
めに みえ ない なみだ かなしみ
Meni Mie nai Namida Kanashimi
キミがもし辛いときはすぐとなりに
きみ がもし つらい ときはすぐとなりに
kimi gamoshi Tsurai tokihasugutonarini
one love 叫ぶ
one love さけぶ
one love Sakebu
キミに送るエールで変わる明日があるなら
きみ に おくる えーる で かわ る あした があるなら
kimi ni Okuru e^ru de Kawa ru Ashita gaarunara
『一つ一つ』に意味があって
『 ひとつひとつ 』 に いみ があって
『 Hitotsuhitotsu 』 ni Imi gaatte
『一人一人』が繋がってく
『 ひとりひとり 』 が つなが ってく
『 Hitorihitori 』 ga Tsunaga tteku
溢れる想いがペンを握らせる
あふれ る おもい が ぺん を にぎら せる
Afure ru Omoi ga pen wo Nigira seru
ノートはみだして メロディの上
のーと はみだして めろでぃ の うえ
no^to hamidashite merodi no Ue
空見上げ歌う声
そら みあげ うたう こえ
Sora Miage Utau Koe
世界には聴こえないメロディ
せかい には きこ えない めろでぃ
Sekai niha Kiko enai merodi
寂しさを紛らわすように
さびし さを まぎら わすように
Sabishi sawo Magira wasuyouni
涙しないように
なみだ しないように
Namida shinaiyouni
ボクのとなりはいつも静かで
ぼく のとなりはいつも しずか で
boku notonarihaitsumo Shizuka de
誰もいない景色だけが広がってたの
だれも いない けしき だけが ひろが ってたの
Daremo inai Keshiki dakega Hiroga ttetano
うつむくボクに笑顔でキミが
うつむく ぼく に えがお で きみ が
utsumuku boku ni Egao de kimi ga
青空教えてくれたね
あおぞら おしえ てくれたね
Aozora Oshie tekuretane
寂しがり屋なボクがしゃがんでた世界には
さびし がり や な ぼく がしゃがんでた せかい には
Sabishi gari Ya na boku gashagandeta Sekai niha
愛や温もり そんな理想ばかり
あい や あたたも り そんな りそう ばかり
Ai ya Atatamo ri sonna Risou bakari
ノートの上からはみ出したこの想いにメロディ
のーと の うえ からはみ だし たこの おもい に めろでぃ
no^to no Ue karahami Dashi takono Omoi ni merodi
そして空に…
そして そら に …
soshite Sora ni …
道草 寄り道 いつも遠回り
みちくさ よりみち いつも とおまわり
Michikusa Yorimichi itsumo Toomawari
蹴飛ばしたあの空き缶みたいに
けりとば したあの あきかん みたいに
Keritoba shitaano Akikan mitaini
傷だらけで空っぽの胸に
きず だらけで からっぽ の むね に
Kizu darakede Karappo no Mune ni
涙が落ちないように
なみだ が おち ないように
Namida ga Ochi naiyouni
いつも必死でギリギリのボク
いつも ひっし で ぎりぎり の ぼく
itsumo Hisshi de girigiri no boku
泣ける場所を探して歩く
なけ る ばしょ を さがし て あるく
Nake ru Basho wo Sagashi te Aruku
何処にも見当たらないよ
どこ にも みあた らないよ
Doko nimo Miata ranaiyo
空見上げ叫ぶ
そら みあげ さけぶ
Sora Miage Sakebu
『ボクはここにいる!』
『 ぼく はここにいる ! 』
『 boku hakokoniiru ! 』
『いつでも笑っているね』
『 いつでも わらって いるね 』
『 itsudemo Waratte irune 』
そうキミはボクに言うけど
そう きみ は ぼく に いう けど
sou kimi ha boku ni Iu kedo
気付いてないの?
きづい てないの ?
Kizui tenaino ?
ボクを見るキミも笑ってるよ
ぼく を みる きみ も わらって るよ
boku wo Miru kimi mo Waratte ruyo
出来ればこんな風に明るさ
できれ ばこんな かぜ に あかる さ
Dekire bakonna Kaze ni Akaru sa
振りまける存在になりたいと思ってた
ふり まける そんざい になりたいと おもって た
Furi makeru Sonzai ninaritaito Omotte ta
ボクのとなりにいる人が
ぼく のとなりにいる にん が
boku notonariniiru Nin ga
遠くに行ってしまわぬように
とおく に いって しまわぬように
Tooku ni Itte shimawanuyouni
寂しがり屋なボクがしゃがんでた世界には
さびし がり や な ぼく がしゃがんでた せかい には
Sabishi gari Ya na boku gashagandeta Sekai niha
愛や温もり そんな理想ばかり
あい や あたたも り そんな りそう ばかり
Ai ya Atatamo ri sonna Risou bakari
ノートの上からはみ出した 想いにメロディ
のーと の うえ からはみ だし た おもい に めろでぃ
no^to no Ue karahami Dashi ta Omoi ni merodi
そして空に…
そして そら に …
soshite Sora ni …
『一人じゃない』『大丈夫』と
『 ひとり じゃない 』『 だいじょうぶ 』 と
『 Hitori janai 』『 Daijoubu 』 to
歌うボクの声には
うたう ぼく の こえ には
Utau boku no Koe niha
振り向かないときだってあるけど
ふりむか ないときだってあるけど
Furimuka naitokidattearukedo
歌や台詞にもならないただキミだけに奏でたメロディ
うた や せりふ にもならないただ きみ だけに かなで た めろでぃ
Uta ya Serifu nimonaranaitada kimi dakeni Kanade ta merodi
しゃがんで見上げた大きな景色
しゃがんで みあげ た おおき な けしき
shagande Miage ta Ooki na Keshiki
何でこんなに近い距離なのに
なんで こんなに ちかい きょり なのに
Nande konnani Chikai Kyori nanoni
みんな遠いの? 疑問ばかり
みんな とおい の ? ぎもん ばかり
minna Tooi no ? Gimon bakari
ずっと眺めていた『温もり』
ずっと ながめ ていた 『 あたたも り 』
zutto Nagame teita 『 Atatamo ri 』
人恋しい想い抱きながら
にん こいし い おもい だき ながら
Nin Koishi i Omoi Daki nagara
あと少しでもそばにいて欲しいから
あと すこし でもそばにいて ほしい から
ato Sukoshi demosobaniite Hoshii kara
あの日の空思い出していた
あの にち の そら おもいだし ていた
ano Nichi no Sora Omoidashi teita
ずっとキミと見ていたいから
ずっと きみ と みて いたいから
zutto kimi to Mite itaikara
半泣きの笑顔も震えるその手も
はん なき の えがお も ふるえ るその て も
Han Naki no Egao mo Furue rusono Te mo
『どうしてなの?誰も気付かないの?』
『 どうしてなの ? だれも きづか ないの ? 』
『 doushitenano ? Daremo Kizuka naino ? 』
今キミのとなりがただの景色だけで
いま きみ のとなりがただの けしき だけで
Ima kimi notonarigatadano Keshiki dakede
みんな遠くに離れてゆくのなら
みんな とおく に はなれ てゆくのなら
minna Tooku ni Hanare teyukunonara
今すぐそこへ行くよ
いま すぐそこへ いく よ
Ima sugusokohe Iku yo
キミのとなりでボクが口ずさむメロディは
きみ のとなりで ぼく が くち ずさむ めろでぃ は
kimi notonaride boku ga Kuchi zusamu merodi ha
愛や温もり そんな理想ばかり
あい や あたたも り そんな りそう ばかり
Ai ya Atatamo ri sonna Risou bakari
当たり前を特別に感じるボクを
あたりまえ を とくべつ に かんじ る ぼく を
Atarimae wo Tokubetsu ni Kanji ru boku wo
笑ったっていい
わらった っていい
Waratta tteii
『一人じゃない』『大丈夫』と
『 ひとり じゃない 』『 だいじょうぶ 』 と
『 Hitori janai 』『 Daijoubu 』 to
歌うボクの声には
うたう ぼく の こえ には
Utau boku no Koe niha
振り向かないときだってあるけど
ふりむか ないときだってあるけど
Furimuka naitokidattearukedo
歌や台詞にもならない ただキミだけに奏でたメロディ
うた や せりふ にもならない ただ きみ だけに かなで た めろでぃ
Uta ya Serifu nimonaranai tada kimi dakeni Kanade ta merodi