記憶にもない景色、人 昨日までの懐かしい過去
きおく にもない けしき 、 にん きのう までの なつかし い かこ
Kioku nimonai Keshiki 、 Nin Kinou madeno Natsukashi i Kako
この中でどう生きてゆこう? 一人彷徨ってた…
この なか でどう いき てゆこう ? ひとり ほうこう ってた …
kono Naka dedou Iki teyukou ? Hitori Houkou tteta …
すれ違う笑い声も 差し延べる優しい手も
すれ ちがう わらい こえ も さし のべ る やさしい て も
sure Chigau Warai Koe mo Sashi Nobe ru Yasashii Te mo
突き放してしまうの 何故? そう戸惑ってた…
つき はなし てしまうの なぜ ? そう とまどって た …
Tsuki Hanashi teshimauno Naze ? sou Tomadotte ta …
何処にも帰れない帰り道 一人になれない孤独たち
どこ にも かえれ ない かえりみち ひとり になれない こどく たち
Doko nimo Kaere nai Kaerimichi Hitori ninarenai Kodoku tachi
『私はここに…。』
『 わたし はここに …。』
『 Watashi hakokoni …。』
今、声を潜め頬濡らし それでも前へ突き進み 風を味方につけ
いま 、 こえ を ひそめ ほお ぬら し それでも まえ へ つき すすみ かぜ を みかた につけ
Ima 、 Koe wo Hisome Hoo Nura shi soredemo Mae he Tsuki Susumi Kaze wo Mikata nitsuke
飛べる空は頭の上に 今なら何処へでもゆけるはず
とべ る そら は あたま の うえに いま なら どこ へでもゆけるはず
Tobe ru Sora ha Atama no Ueni Ima nara Doko hedemoyukeruhazu
目に見える涙じゃなくて この想いを今叫びたい
めに みえ る なみだ じゃなくて この おもい を いま さけび たい
Meni Mie ru Namida janakute kono Omoi wo Ima Sakebi tai
嗚呼…暮れる街 一人の帰り道
ああ … くれ る まち ひとり の かえりみち
Aa … Kure ru Machi Hitori no Kaerimichi
Stop it!! 指差し見て笑わないで
Stop it!! ゆび さし みて わらわ ないで
Stop it!! Yubi Sashi Mite Warawa naide
一人にはなれない 弱い子だと思われてもいい
ひとり にはなれない よわい こ だと おもわ れてもいい
Hitori nihanarenai Yowai Ko dato Omowa retemoii
誰かに居て欲しいよ
だれか に いて ほしい よ
Dareka ni Ite Hoshii yo
もう18時のチャイムが鳴りgo back home
もう 18 ときの ちゃいむ が なり go back home
mou 18 Tokino chaimu ga Nari go back home
時計の針一直線上に
とけい の はり いっちょくせんじょう に
Tokei no Hari Itchokusenjou ni
ふらり立ち上がる夕日を背中に
ふらり たちあが る ゆうひ を せなか に
furari Tachiaga ru Yuuhi wo Senaka ni
『see ya』言える仲間はいない
『 see ya 』 いえ る なかま はいない
『 see ya 』 Ie ru Nakama hainai
夕日照らす一つの影 今日も息切らし走ってる
ゆうひ てら す ひとつ の かげ きょう も いきぎら し はしって る
Yuuhi Tera su Hitotsu no Kage Kyou mo Ikigira shi Hashitte ru
ここならもう大丈夫、少し泣いてもいいかな?
ここならもう だいじょうぶ 、 すこし ない てもいいかな ?
kokonaramou Daijoubu 、 Sukoshi Nai temoiikana ?
重たいカバン下ろして しゃがんだ背中震えてる
おもた い かばん くだろ して しゃがんだ せなか ふるえ てる
Omota i kaban Kudaro shite shaganda Senaka Furue teru
誰かの呼ぶ声に焦る さあ笑わなきゃ
だれか の よぶ こえ に あせる さあ わらわ なきゃ
Dareka no Yobu Koe ni Aseru saa Warawa nakya
素直になれないわけじゃない
すなお になれないわけじゃない
Sunao ninarenaiwakejanai
心配なんてかけたくない
しんぱい なんてかけたくない
Shinpai nantekaketakunai
『ねぇ分かるでしょ?』
『 ねぇ わか るでしょ ? 』
『 nee Waka rudesho ? 』
目の前のドアを開けた世界に 踏み出す朝が少し怖い
めのまえ の どあ を ひらけ た せかい に ふみ だす あさ が すこし こわい
Menomae no doa wo Hirake ta Sekai ni Fumi Dasu Asa ga Sukoshi Kowai
眩しい光さえ
まぶし い ひかり さえ
Mabushi i Hikari sae
見上げた空には何もない ここなら話せる気がしたの
みあげ た そら には なにも ない ここなら はなせ る きが したの
Miage ta Sora niha Nanimo nai kokonara Hanase ru Kiga shitano
かざす手に筆なんていらない この想いを描く青い場所
かざす てに ふで なんていらない この おもい を えがく あおい ばしょ
kazasu Teni Fude nanteiranai kono Omoi wo Egaku Aoi Basho
目には見えないもの 伝え方を知らないの?
めに は みえ ないもの つたえ ほうを しら ないの ?
Meni ha Mie naimono Tsutae Houwo Shira naino ?
空よ、行き場のないこの感情を救ってよ
そら よ 、 いき ば のないこの かんじょう を すくって よ
Sora yo 、 Iki Ba nonaikono Kanjou wo Sukutte yo
今日も寂しさを隠したまま
きょう も さびし さを かくし たまま
Kyou mo Sabishi sawo Kakushi tamama
ドアが閉じるまで笑っていた
どあ が とじ るまで わらって いた
doa ga Toji rumade Waratte ita
明るさがこんなにも
あかる さがこんなにも
Akaru sagakonnanimo
痛く感じたことなんてなかった
いたく かんじ たことなんてなかった
Itaku Kanji takotonantenakatta
このまま顔上げたまま
このまま かお あげ たまま
konomama Kao Age tamama
隙間だらけのあの場所に行かなくちゃ
すきま だらけのあの ばしょ に いか なくちゃ
Sukima darakenoano Basho ni Ika nakucha
空ばかり眺め歩いていた
そら ばかり ながめ あるい ていた
Sora bakari Nagame Arui teita
from書きかけの青い自由ノート
from かき かけの あおい じゆう のーと
from Kaki kakeno Aoi Jiyuu no^to
こんなもんだろうって眺めて見る景色じゃなくて
こんなもんだろうって ながめ て みる けしき じゃなくて
konnamondaroutte Nagame te Miru Keshiki janakute
こんなんじゃないってリアルに感じて生きてるから
こんなんじゃないって りある に かんじ て いき てるから
konnanjanaitte riaru ni Kanji te Iki terukara
自分自身で変えるの 今ここを抜け出すよ
じぶんじしん で かえ るの いま ここを ぬけだす よ
Jibunjishin de Kae runo Ima kokowo Nukedasu yo
傷だらけのカバンこの背に…
きず だらけの かばん この せ に …
Kizu darakeno kaban kono Se ni …
見上げた空には何もない ここなら話せる気がしたの
みあげ た そら には なにも ない ここなら はなせ る きが したの
Miage ta Sora niha Nanimo nai kokonara Hanase ru Kiga shitano
かざす手に筆なんていらない この想いを描く青い場所
かざす てに ふで なんていらない この おもい を えがく あおい ばしょ
kazasu Teni Fude nanteiranai kono Omoi wo Egaku Aoi Basho
目には見えないもの 伝え方を知らないの?
めに は みえ ないもの つたえ ほうを しら ないの ?
Meni ha Mie naimono Tsutae Houwo Shira naino ?
空よ、行き場のないこの感情を救ってよ
そら よ 、 いき ば のないこの かんじょう を すくって よ
Sora yo 、 Iki Ba nonaikono Kanjou wo Sukutte yo