いつだっておまえは
いつだっておまえは
itsudatteomaeha
聖母の様に 汚れた俺に微笑みかける
せいぼ の ように よごれ た おれ に ほほえみ かける
Seibo no Youni Yogore ta Ore ni Hohoemi kakeru
疲れた身体 優しく抱き寄せて
つかれ た しんたい やさし く だき よせ て
Tsukare ta Shintai Yasashi ku Daki Yose te
いやしてくれるけど
いやしてくれるけど
iyashitekurerukedo
そんなおまえの 仕草をみるたびに
そんなおまえの しぐさ をみるたびに
sonnaomaeno Shigusa womirutabini
俺のプライドは崩れちまう
おれ の ぷらいど は くずれ ちまう
Ore no puraido ha Kuzure chimau
やりきれない位 自分のことが
やりきれない くらい じぶん のことが
yarikirenai Kurai Jibun nokotoga
嫌いになってゆく
きらい になってゆく
Kirai ninatteyuku
今夜おまえを ボロボロに傷つけて
こんや おまえを ぼろぼろ に きずつ けて
Konya omaewo boroboro ni Kizutsu kete
泣かせてしまいたい
なか せてしまいたい
Naka seteshimaitai
きれいに終るなんて ガラじゃない
きれいに おわる なんて がら じゃない
kireini Owaru nante gara janai
この愛 憎まれて消えるさ
この あい にくま れて きえ るさ
kono Ai Nikuma rete Kie rusa
最後の夜が 今始まってゆく
さいご の よる が いま はじま ってゆく
Saigo no Yoru ga Ima Hajima tteyuku
おまえの部屋のDOORノックする
おまえの へや の DOOR のっく する
omaeno Heya no DOOR nokku suru
もうすぐ 涙に変わる微笑みを
もうすぐ なみだ に かわ る ほほえみ を
mousugu Namida ni Kawa ru Hohoemi wo
最後にやきつけて……
さいご にやきつけて ……
Saigo niyakitsukete ……
洗いざらしの髪の香り
あらい ざらしの かみ の かおり
Arai zarashino Kami no Kaori
漂う 暖かいこの部屋
ただよう あたたか いこの へや
Tadayou Atataka ikono Heya
真実の気持おまえに 気付かれない様に
しんじつ の きもち おまえに きづか れない ように
Shinjitsu no Kimochi omaeni Kizuka renai Youni
言葉を吐き捨てる
ことば を はき すて る
Kotoba wo Haki Sute ru
おまえと会った あの日がフイに蘇る
おまえと あった あの にち が ふい に よみがえる
omaeto Atta ano Nichi ga fui ni Yomigaeru
真っ赤なグラス そっと静かに揺らしてた
まっか な ぐらす そっと しずか に ゆら してた
Makka na gurasu sotto Shizuka ni Yura shiteta
今夜おまえを ボロボロに傷つけて
こんや おまえを ぼろぼろ に きずつ けて
Konya omaewo boroboro ni Kizutsu kete
泣かせてしまいたい
なか せてしまいたい
Naka seteshimaitai
きれいに終るなんて ガラじゃない
きれいに おわる なんて がら じゃない
kireini Owaru nante gara janai
この愛 憎まれて消えるさ
この あい にくま れて きえ るさ
kono Ai Nikuma rete Kie rusa