Lyric

街並みは 何度も色を変えて 移ろいゆく

瞳(め)に映る 時間(とき)の流れに 1人取り残される

ふいに差し込む光 明日への奇跡

差し出された 手の温もり そのまま 優しく抱いてくれた

心のままに出逢った 重なる影に 消えてゆく

過去と未来が今 2人を導くなら

下弦の月は あの日のまま 囁いているようで

闇に浮かぶ 声が響く 感じるまま

やがて明けゆく空 きっと このまま

雨上がり 濡れた歩道に 霞む 記憶の声

立ち止まり 振り返っても いつも 繰り返すだけ

運命なんて いつも 自分への言い訳

滲む涙 暖かくて 気づけば 優しく抱きしめてた

想いを止めた痛みも いつかは消える 色褪せて

新しい季節が すべてを 彩りだす

闇夜に踊る 十六夜(いざよい) 影の向こうで 暖かく

揺れる吐息さえも 今は 触れあうまま

やがて形を変え 2人 このまま

つないだ指の隙間から こぼれ落ちてく 想い達

積み重なる度に 何度も 重なりあう

下弦の月は あの日のまま 囁いているようで

闇に浮かぶ 声が響く 感じるまま

やがて明けゆく空 ずっと このまま

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