空の中で夢見た 無数の枝わかれと
そら の なか で ゆめみ た むすう の えだわかれ と
Sora no Naka de Yumemi ta Musuu no Edawakare to
自分の未来を 見たような気がして 目が覚めた
じぶん の みらい を みた ような きが して め が さめ た
Jibun no Mirai wo Mita youna Kiga shite Me ga Same ta
僕はここで生きてる 僕はここで想ってる
ぼくは ここで いき てる ぼくは ここで おもって る
Bokuha kokode Iki teru Bokuha kokode Omotte ru
自分の明日に つながりを求めない oh
じぶん の あした に つながりを もとめ ない oh
Jibun no Ashita ni tsunagariwo Motome nai oh
心がにじんだ 夢のほとり
こころ がにじんだ ゆめ のほとり
Kokoro ganijinda Yume nohotori
かけがえのない 日々のほとり
かけがえのない ひび のほとり
kakegaenonai Hibi nohotori
僕は生まれゆく 時の中で 悲しさの仕草など
ぼくは うまれ ゆく ときの なか で かなし さの しぐさ など
Bokuha Umare yuku Tokino Naka de Kanashi sano Shigusa nado
忘れてゆく 忘れてしまうから
わすれ てゆく わすれ てしまうから
Wasure teyuku Wasure teshimaukara
地球儀をまわしたら いくつもの街角で
ちきゅうぎ をまわしたら いくつもの まちかど で
Chikyuugi womawashitara ikutsumono Machikado de
いくつもの君と 出会える予感がした oh
いくつもの くん と であえ る よかん がした oh
ikutsumono Kun to Deae ru Yokan gashita oh
あの時 あの声 あの場面で
あの とき あの こえ あの ばめん で
ano Toki ano Koe ano Bamen de
二人は別れを選んでた
ふたり は わかれ を えらん でた
Futari ha Wakare wo Eran deta
時は戻らずに 強がるから
とき は もどら ずに つよが るから
Toki ha Modora zuni Tsuyoga rukara
凛(りん)とした魂も 泣き笑いで 涙があふれてる
りん ( りん ) とした たましい も なき わらい で なみだ があふれてる
Rin ( rin ) toshita Tamashii mo Naki Warai de Namida gaafureteru
自分らしく 生きる事など
じぶん らしく いき る こと など
Jibun rashiku Iki ru Koto nado
何の意味もないような 朝焼け
なんの いみ もないような あさやけ
Nanno Imi monaiyouna Asayake
誰もいない 朝の街に立ち 構えてみる
だれも いない あさ の まち に たち かまえ てみる
Daremo inai Asa no Machi ni Tachi Kamae temiru
短距離走者のように スタートライン心で描いてた
たんきょりそうしゃ のように すたーとらいん こころ で えがい てた
Tankyorisousha noyouni suta^torain Kokoro de Egai teta
そして 僕は生まれゆく 時の中で
そして ぼくは うまれ ゆく ときの なか で
soshite Bokuha Umare yuku Tokino Naka de
悲しさの仕草など 忘れてしまうのだろう
かなし さの しぐさ など わすれ てしまうのだろう
Kanashi sano Shigusa nado Wasure teshimaunodarou
風を切るような スピードの中で
かぜ を きる ような すぴーど の なか で
Kaze wo Kiru youna supi^do no Naka de