不器用に揺らめくヒカリが
ぶきよう に ゆら めく ひかり が
Bukiyou ni Yura meku hikari ga
どこからか僕を呼んでるみたいで
どこからか ぼく を よん でるみたいで
dokokaraka Boku wo Yon derumitaide
思わず伸ばした 手の先に何が
おもわず のばし た ての さきに なに が
Omowazu Nobashi ta Teno Sakini Nani ga
あるのかはわからないけど
あるのかはわからないけど
arunokahawakaranaikedo
見上げた空は 切なる願いだとか
みあげ た そら は せつな る ねがい だとか
Miage ta Sora ha Setsuna ru Negai datoka
小さなパラドックスも 飲み込んで
ちいさ な ぱらどっくす も のみ こん で
Chiisa na paradokkusu mo Nomi Kon de
たとえここにある世界ごと
たとえここにある せかい ごと
tatoekokoniaru Sekai goto
絵空事だったとしても
えそらごと だったとしても
Esoragoto dattatoshitemo
明日をひらく鍵を僕らは
あした をひらく かぎ を ぼくら は
Ashita wohiraku Kagi wo Bokura ha
探しつづけるだろう
さがし つづけるだろう
Sagashi tsuzukerudarou
眠れない夜は目を閉じて
ねむれ ない よる は め を とじ て
Nemure nai Yoru ha Me wo Toji te
思い描くんだ 理想のストーリー
おもい えがく んだ りそう の すとーりー
Omoi Egaku nda Risou no suto^ri^
何度試されて 何度泣いたって
なんど ためさ れて なんど ない たって
Nando Tamesa rete Nando Nai tatte
“信じる”を あきらめないよ
“ しんじ る ” を あきらめないよ
“ Shinji ru ” wo akiramenaiyo
キミの存在が 僕を強くするんだ
きみ の そんざい が ぼく を つよく するんだ
kimi no Sonzai ga Boku wo Tsuyoku surunda
暗闇もなぜかこわくない
くらやみ もなぜかこわくない
Kurayami monazekakowakunai
めぐりめぐる季節の中で
めぐりめぐる きせつ の なか で
megurimeguru Kisetsu no Naka de
きっと気づきはじめてるよ
きっと きづ きはじめてるよ
kitto Kizu kihajimeteruyo
明日をひらく鍵はとっくに
あした をひらく かぎ はとっくに
Ashita wohiraku Kagi hatokkuni
自分の中にある
じぶん の なかに ある
Jibun no Nakani aru
あと幾つの扉くぐり抜けたら
あと いくつ の とびら くぐり ぬけ たら
ato Ikutsu no Tobira kuguri Nuke tara
辿り着くのかは わからない それでも
たどり つく のかは わからない それでも
Tadori Tsuku nokaha wakaranai soredemo
まだ見ぬ景色を 一緒に見たいよ
まだ みぬ けしき を いっしょに みた いよ
mada Minu Keshiki wo Isshoni Mita iyo
たとえここにある世界ごと
たとえここにある せかい ごと
tatoekokoniaru Sekai goto
絵空事だったとしても
えそらごと だったとしても
Esoragoto dattatoshitemo
胸を焦がす情熱(おもい)を抱いて
むね を こが す じょうねつ ( おもい ) を だい て
Mune wo Koga su Jounetsu ( omoi ) wo Dai te
僕は歌いつづけるだろう
ぼくは うたい つづけるだろう
Bokuha Utai tsuzukerudarou
明日をひらく鍵はいつでも
あした をひらく かぎ はいつでも
Ashita wohiraku Kagi haitsudemo
自分の中にある
じぶん の なかに ある
Jibun no Nakani aru