赤く燃えている夕陽の色にさえ
あかく もえ ている ゆうひ の しょく にさえ
Akaku Moe teiru Yuuhi no Shoku nisae
追い詰められているのさ
おいつめ られているのさ
Oitsume rareteirunosa
戒めだとかで自分責めてみる
いましめ だとかで じぶん せめ てみる
Imashime datokade Jibun Seme temiru
せつないほど勝気で
せつないほど かちき で
setsunaihodo Kachiki de
泣いては膝抱えている あの日の自分を
ない ては ひざ だえ ている あの にち の じぶん を
Nai teha Hiza Dae teiru ano Nichi no Jibun wo
手をとり自由にさせても いいさ
て をとり じゆう にさせても いいさ
Te wotori Jiyuu nisasetemo iisa
あがいて生きてる意地も 時には必要さ
あがいて いき てる いじ も ときに は ひつよう さ
agaite Iki teru Iji mo Tokini ha Hitsuyou sa
変れることもあるから 悪くない
かわれ ることもあるから わるく ない
Kaware rukotomoarukara Waruku nai
甘い林檎にも苦味感じては
あまい りんご にも にがみ かんじ ては
Amai Ringo nimo Nigami Kanji teha
むなしさ覚えたのさ
むなしさ おぼえ たのさ
munashisa Oboe tanosa
呪縛なのかもと自分なぐさめる
じゅばく なのかもと じぶん なぐさめる
Jubaku nanokamoto Jibun nagusameru
情けなくて笑えた
なさけ なくて わらえ た
Nasake nakute Warae ta
おびえて月を塞いでた 小さな自分を
おびえて がつ を ふさい でた ちいさ な じぶん を
obiete Gatsu wo Fusai deta Chiisa na Jibun wo
抱きしめ連れ出してみても いいさ
だき しめ つれ だし てみても いいさ
Daki shime Tsure Dashi temitemo iisa
焦りや迷いがあれば 見えてもくるものさ
あせり や まよい があれば みえ てもくるものさ
Aseri ya Mayoi gaareba Mie temokurumonosa
こだわり捨て切ることも 悪くない
こだわり すて きる ことも わるく ない
kodawari Sute Kiru kotomo Waruku nai
あがいて生きてる意地も 時には必要さ
あがいて いき てる いじ も ときに は ひつよう さ
agaite Iki teru Iji mo Tokini ha Hitsuyou sa
変れることもあるから
かわれ ることもあるから
Kaware rukotomoarukara
焦りや迷いがあれば 見えてもくるものさ
あせり や まよい があれば みえ てもくるものさ
Aseri ya Mayoi gaareba Mie temokurumonosa
こだわり捨て切ることも 悪くない
こだわり すて きる ことも わるく ない
kodawari Sute Kiru kotomo Waruku nai