くたびれて伸びたTシャツは夏の匂いがしている
くたびれて のび た T しゃつ は なつ の におい がしている
kutabirete Nobi ta T shatsu ha Natsu no Nioi gashiteiru
ほころぶ目は 去年のまま
ほころぶ め は きょねん のまま
hokorobu Me ha Kyonen nomama
なんとなく指でなぞってみた
なんとなく ゆび でなぞってみた
nantonaku Yubi denazottemita
描いてた未来とは ちょっと 色が違ってしまってる
えがい てた みらい とは ちょっと しょく が ちがって しまってる
Egai teta Mirai toha chotto Shoku ga Chigatte shimatteru
窓をたたく 春の風に 一人 戸惑ってるんだ
まど をたたく はる の かぜ に ひとり とまどって るんだ
Mado wotataku Haru no Kaze ni Hitori Tomadotte runda
思い切り 宙を蹴り上げて
おもいきり ちゅう を けり あげ て
Omoikiri Chuu wo Keri Age te
不思議な魔法をかけてみる
ふしぎ な まほう をかけてみる
Fushigi na Mahou wokaketemiru
耳を澄ませば聴こえるだろう
みみ を すま せば きこ えるだろう
Mimi wo Suma seba Kiko erudarou
僕を待っている明日の声
ぼく を まって いる あした の こえ
Boku wo Matte iru Ashita no Koe
誰かがふざけてるみたいに ボクの未来をわらった
だれか がふざけてるみたいに ぼく の みらい をわらった
Dareka gafuzaketerumitaini boku no Mirai wowaratta
ウンザリして イライラした
うんざり して いらいら した
unzari shite iraira shita
なのにボクも ただ わらっていた
なのに ぼく も ただ わらっていた
nanoni boku mo tada waratteita
投げやりな あの日より
なげ やりな あの にち より
Nage yarina ano Nichi yori
ちょっと マシな大人になってる?
ちょっと まし な おとな になってる ?
chotto mashi na Otona ninatteru ?
雨あがりに きらめく街 明日を迎えにゆくんだ
あめ あがりに きらめく まち あした を むかえ にゆくんだ
Ame agarini kirameku Machi Ashita wo Mukae niyukunda
暮れる夕焼けの空の 余白に月を浮かべるのです。
くれ る ゆうやけ の そら の よはく に がつ を うか べるのです 。
Kure ru Yuuyake no Sora no Yohaku ni Gatsu wo Uka berunodesu 。
遠くの君にもわかるよう…
とおく の くん にもわかるよう …
Tooku no Kun nimowakaruyou …
迷わないで 僕が待つ場所へ
まよわ ないで ぼく が まつ ばしょ へ
Mayowa naide Boku ga Matsu Basho he
思い切り 宙を蹴り上げて
おもいきり ちゅう を けり あげ て
Omoikiri Chuu wo Keri Age te
不思議な魔法をかけてみる
ふしぎ な まほう をかけてみる
Fushigi na Mahou wokaketemiru
春の風は暖かいだろう 背中を そうさ 押してくれる
はる の かぜ は あたたか いだろう せなか を そうさ おし てくれる
Haru no Kaze ha Atataka idarou Senaka wo sousa Oshi tekureru
目の前の水溜まりを なるべく助走をつけて
めのまえ の みずたまり まりを なるべく じょそう をつけて
Menomae no Mizutamari mariwo narubeku Josou wotsukete
飛ぶんだ
とぶ んだ
Tobu nda
きっと そんなイメージで 始まるよ
きっと そんな いめーじ で はじま るよ
kitto sonna ime^ji de Hajima ruyo
未来を描こう さぁ 魔法かけて
みらい を えがこ う さぁ まほう かけて
Mirai wo Egako u saa Mahou kakete