春夏秋冬ずっと 君は側にいて
しゅんかしゅうとう ずっと くん は がわ にいて
Shunkashuutou zutto Kun ha Gawa niite
子犬みたいにいつもついて来たね
こいぬ みたいにいつもついて きた ね
Koinu mitainiitsumotsuite Kita ne
真っ直ぐなその瞳は
まっすぐ ぐなその ひとみ は
Massugu gunasono Hitomi ha
私だけ見てる 知ってるけど
わたし だけ みて る しって るけど
Watashi dake Mite ru Shitte rukedo
好きなのに近付けない 恋のトゲに戸惑うよ
すき なのに ちかづけ ない こい の とげ に とまどう よ
Suki nanoni Chikazuke nai Koi no toge ni Tomadou yo
チクリと刺す度 また弱虫になって
ちくり と さす ど また よわむし になって
chikuri to Sasu Do mata Yowamushi ninatte
誰よりも大事だから これ以上進めないよ
だれ よりも だいじ だから これ いじょう すすめ ないよ
Dare yorimo Daiji dakara kore Ijou Susume naiyo
始まらなければ 終わらないでしょ?
はじま らなければ おわ らないでしょ ?
Hajima ranakereba Owa ranaidesho ?
ふたり
ふたり
futari
優柔不断で意地を張る私
ゆうじゅうふだん で いじ を はる わたし
Yuujuufudan de Iji wo Haru Watashi
君はそれでもいつも優しかったね
くん はそれでもいつも やさし かったね
Kun hasoredemoitsumo Yasashi kattane
なんでだろう 悔しくなる
なんでだろう くやし くなる
nandedarou Kuyashi kunaru
大人の顔を見せないでよ
おとな の かお を みせ ないでよ
Otona no Kao wo Mise naideyo
好きだから近付けない 恋のトゲで遠ざける
すき だから ちかづけ ない こい の とげ で とおざ ける
Suki dakara Chikazuke nai Koi no toge de Tooza keru
チクリと刺したい 裏腹な言葉で
ちくり と さし たい うらはら な ことば で
chikuri to Sashi tai Urahara na Kotoba de
誰よりも君を知ってる 側で見てきた横顔
だれ よりも くん を しって る がわ で みて きた よこがお
Dare yorimo Kun wo Shitte ru Gawa de Mite kita Yokogao
もし手を伸ばせば すぐ届く距離なのに
もし て を のば せば すぐ とどく きょり なのに
moshi Te wo Noba seba sugu Todoku Kyori nanoni
心が ああ…震えてるよ
こころ が ああ … ふるえ てるよ
Kokoro ga aa … Furue teruyo
掴まえたくて
つかま えたくて
Tsukama etakute
だけど怖くて
だけど こわく て
dakedo Kowaku te
戻れない
もどれ ない
Modore nai
好きなのに近付けない 恋のトゲに戸惑うよ
すき なのに ちかづけ ない こい の とげ に とまどう よ
Suki nanoni Chikazuke nai Koi no toge ni Tomadou yo
チクリと刺す度 また弱虫になって
ちくり と さす ど また よわむし になって
chikuri to Sasu Do mata Yowamushi ninatte
誰よりも大事だから これ以上進めないよ
だれ よりも だいじ だから これ いじょう すすめ ないよ
Dare yorimo Daiji dakara kore Ijou Susume naiyo
始まらなければ 終わらないでしょ?
はじま らなければ おわ らないでしょ ?
Hajima ranakereba Owa ranaidesho ?
ふたり
ふたり
futari