「本当の声をあなたに預けたくて」
「 ほんとう の こえ をあなたに あずけ たくて 」
「 Hontou no Koe woanatani Azuke takute 」
救える温もりまで 空に手を翳(かざ)した
すくえ る あたたも りまで そら に て を えい ( かざ ) した
Sukue ru Atatamo rimade Sora ni Te wo Ei ( kaza ) shita
世の総に本当の色がついていく
よの そう に ほんとう の しょく がついていく
Yono Sou ni Hontou no Shoku gatsuiteiku
主一(いつからか隠してた)
しゅ いち ( いつからか かくし てた )
Shu Ichi ( itsukaraka Kakushi teta )
無敵(音で今繋がるの)
むてき ( おと で いま つなが るの )
Muteki ( Oto de Ima Tsunaga runo )
そこのところわかっててね
そこのところわかっててね
sokonotokorowakattetene
覚悟はできてるの?
かくご はできてるの ?
Kakugo hadekiteruno ?
(全身全霊)
( ぜんしんぜんれい )
( Zenshinzenrei )
声にならなくて
こえ にならなくて
Koe ninaranakute
(万死一生)
( まん し いっしょう )
( Man Shi Isshou )
流れる雫は
ながれ る しずく は
Nagare ru Shizuku ha
(無我夢中)
( むがむちゅう )
( Mugamuchuu )
あの人の証でしょう
あの にん の しょう でしょう
ano Nin no Shou deshou
ヒトリジャイケナイ心の奥へ
ひとりじゃいけない こころ の おく へ
hitorijaikenai Kokoro no Oku he
本当の声をあなたに預けたくて
ほんとう の こえ をあなたに あずけ たくて
Hontou no Koe woanatani Azuke takute
使える命 煌めいた理想郷
つかえ る いのち こう めいた りそうきょう
Tsukae ru Inochi Kou meita Risoukyou
心と喉が同時に震えた時 超えていける
こころ と のど が どうじに ふるえ た とき こえ ていける
Kokoro to Nodo ga Doujini Furue ta Toki Koe teikeru
心を打ち込め
こころ を うちこめ
Kokoro wo Uchikome
過去対未来の戦いで必要なもの
かこ つい みらい の たたかい で ひつよう なもの
Kako Tsui Mirai no Tatakai de Hitsuyou namono
確固たる自信と仲間との愛と絆
かっこ たる じしん と なかま との あい と きずな
Kakko taru Jishin to Nakama tono Ai to Kizuna
一切(守るものがあるなら)
いっさい ( まもる ものがあるなら )
Issai ( Mamoru monogaarunara )
合切(迷いは置いてきてよ)
がっさい ( まよい は おい てきてよ )
Gassai ( Mayoi ha Oi tekiteyo )
そこのところわかっててね
そこのところわかっててね
sokonotokorowakattetene
覚悟はできてるの?
かくご はできてるの ?
Kakugo hadekiteruno ?
(永久不変)
( えいきゅう ふへん )
( Eikyuu Fuhen )
私が死ぬ時に
わたし が しぬ ときに
Watashi ga Shinu Tokini
(以心伝心)
( い こころ でん こころ )
( I Kokoro Den Kokoro )
そばに居なくていい
そばに いな くていい
sobani Ina kuteii
(有言実行)
( ゆうげんじっこう )
( Yuugenjikkou )
けど生まれ変わった時は
けど うまれ かわ った とき は
kedo Umare Kawa tta Toki ha
もう一度会いにきて
もう いちど あい にきて
mou Ichido Ai nikite
本当は少し孤独に怯えていたんだ
ほんとう は すこし こどく に おびえ ていたんだ
Hontou ha Sukoshi Kodoku ni Obie teitanda
満身創痍でも煌めく暗黒郷
まんしんそうい でも こう めく あんこく さと
Manshinsoui demo Kou meku Ankoku Sato
心と喉を同時に震えさせて 伸ばした手よ
こころ と のど を どうじに ふるえ させて のばし た て よ
Kokoro to Nodo wo Doujini Furue sasete Nobashi ta Te yo
ぶれぬ夢になれ
ぶれぬ ゆめ になれ
burenu Yume ninare
覚えた全てを 忘れても構わない
おぼえ た すべて を わすれ ても かまわ ない
Oboe ta Subete wo Wasure temo Kamawa nai
手にしたもの捨てて それでも
てに したもの すて て それでも
Teni shitamono Sute te soredemo
「確かめたい」その覚悟
「 たしか めたい 」 その かくご
「 Tashika metai 」 sono Kakugo
未来(あした)の私を救ってく
みらい ( あした ) の わたし を すくって く
Mirai ( ashita ) no Watashi wo Sukutte ku
もう迷わないわ
もう まよわ ないわ
mou Mayowa naiwa
本当の声であなたに混ざりたくて
ほんとう の こえ であなたに まざ りたくて
Hontou no Koe deanatani Maza ritakute
宿った命 煌めいた理想郷
やどった いのち こう めいた りそうきょう
Yadotta Inochi Kou meita Risoukyou
心と喉が同時に震えるなら 瞬く間に
こころ と のど が どうじに ふるえ るなら またたくま に
Kokoro to Nodo ga Doujini Furue runara Matatakuma ni
赫(かがや)く未来へ
せき ( かがや ) く みらい へ
Seki ( kagaya ) ku Mirai he