「もう信じない…」 つぶやきながら 伏せた睫毛がすごく悲しい
「 もう しんじ ない …」 つぶやきながら ふせ た まつげ がすごく かなし い
「 mou Shinji nai …」 tsubuyakinagara Fuse ta Matsuge gasugoku Kanashi i
ただ会いたくて でも会えなくて 心の声 打ち消そうとしてる
ただ あい たくて でも あえ なくて こころ の こえ うちけそ うとしてる
tada Ai takute demo Ae nakute Kokoro no Koe Uchikeso utoshiteru
離れがたい指をからめて 寄りそって見た朧(おぼろ)月
はなれ がたい ゆび をからめて より そって みた ろう ( おぼろ ) がつ
Hanare gatai Yubi wokaramete Yori sotte Mita Rou ( oboro ) Gatsu
忘れるなんて出来ないでしょう?
わすれ るなんて できな いでしょう ?
Wasure runante Dekina ideshou ?
恋に落ちて立ちすくむ白鳥みたい あなた ひとりぼっちでは空は遠すぎて
こい に おち て たち すくむ はくちょう みたい あなた ひとりぼっちでは そら は とおす ぎて
Koi ni Ochi te Tachi sukumu Hakuchou mitai anata hitoribotchideha Sora ha Toosu gite
つい逃げ込んでしまう鍵穴のない湖
つい にげ こん でしまう かぎあな のない みずうみ
tsui Nige Kon deshimau Kagiana nonai Mizuumi
ねぇ 息をして今すぐに その胸が叫んでる「好き」と
ねぇ いき をして いま すぐに その むね が さけん でる 「 すき 」 と
nee Iki woshite Ima suguni sono Mune ga Saken deru 「 Suki 」 to
くちづけの後 ふいに浮かんだ 疑いの影 振りほどいても
くちづけの のち ふいに うか んだ うたがい の かげ ふり ほどいても
kuchizukeno Nochi fuini Uka nda Utagai no Kage Furi hodoitemo
情けないほど その恋人(ひと)だけを 追いかけてた淋しさはエンドレス
なさけ ないほど その こいびと ( ひと ) だけを おい かけてた さびし さは えんどれす
Nasake naihodo sono Koibito ( hito ) dakewo Oi kaketeta Sabishi saha endoresu
時雨(しぐれ)の道 肩まで濡れて サヨナラ告げた夜はもう
しぐれ ( しぐれ ) の みち かた まで ぬれ て さよなら つげ た よる はもう
Shigure ( shigure ) no Michi Kata made Nure te sayonara Tsuge ta Yoru hamou
忘れなければいけないのに
わすれ なければいけないのに
Wasure nakerebaikenainoni
恋はまるで泣き虫な白鳥みたい みんな いつもの今日を抱きしめ さまよえば
こは まるで なき むし な はくちょう みたい みんな いつもの きょう を だき しめ さまよえば
Koha marude Naki Mushi na Hakuchou mitai minna itsumono Kyou wo Daki shime samayoeba
街の明かりは青く 水面(みなも)のようにまぶしい
まち の あかり は あおく すいめん ( みなも ) のようにまぶしい
Machi no Akari ha Aoku Suimen ( minamo ) noyounimabushii
あと少しだけそばにいる もらい泣きさせないで 涙
あと すこし だけそばにいる もらい なき させないで なみだ
ato Sukoshi dakesobaniiru morai Naki sasenaide Namida
何も言わずに やけに長い 夜が明けるのを 待つのもいいね
なにも いわ ずに やけに ながい よる が あけ るのを まつ のもいいね
Nanimo Iwa zuni yakeni Nagai Yoru ga Ake runowo Matsu nomoiine
ぎこちないほど澄んだ瞳(め)でまた 笑いかけてよ
ぎこちないほど すん だ ひとみ ( め ) でまた わらい かけてよ
gikochinaihodo Sun da Hitomi ( me ) demata Warai kaketeyo
‥‥あの日のあなたのまま
‥‥ あの にち のあなたのまま
‥‥ ano Nichi noanatanomama
恋に落ちて立ちすくむ白鳥みたい 私も ひとりぼっちでは空は遠すぎて
こい に おち て たち すくむ はくちょう みたい わたし も ひとりぼっちでは そら は とおす ぎて
Koi ni Ochi te Tachi sukumu Hakuchou mitai Watashi mo hitoribotchideha Sora ha Toosu gite
つい逃げ込んでしまう鍵穴のない湖
つい にげ こん でしまう かぎあな のない みずうみ
tsui Nige Kon deshimau Kagiana nonai Mizuumi
そう 息をして今すぐに おなじ刹那(とき)を呼び続けて
そう いき をして いま すぐに おなじ せつな ( とき ) を よび つづけ て
sou Iki woshite Ima suguni onaji Setsuna ( toki ) wo Yobi Tsuzuke te
もう一度信じたら きっと
もう いちど しんじ たら きっと
mou Ichido Shinji tara kitto