“君が君のままでいられる場所”が僕(ココ)であり続けますように
“ くん が くん のままでいられる ばしょ ” が ぼく ( ここ ) であり つづけ ますように
“ Kun ga Kun nomamadeirareru Basho ” ga Boku ( koko ) deari Tsuzuke masuyouni
「ウソ」でも「キライ」でも 君の気持ちなら、僕は味方だから
「 うそ 」 でも 「 きらい 」 でも くん の きもち なら 、 ぼくは みかた だから
「 uso 」 demo 「 kirai 」 demo Kun no Kimochi nara 、 Bokuha Mikata dakara
答え(そ)の言葉がどちらであってもいい
こたえ ( そ ) の ことば がどちらであってもいい
Kotae ( so ) no Kotoba gadochiradeattemoii
「優しさ」という名の言動(ウソ)も 「聞きたくはなかった」気持ち(ホント)も
「 やさし さ 」 という めい の げんどう ( うそ ) も 「 きき たくはなかった 」 きもち ( ほんと ) も
「 Yasashi sa 」 toiu Mei no Gendou ( uso ) mo 「 Kiki takuhanakatta 」 Kimochi ( honto ) mo
どっちにしても互いを傷付け、守ってくれるモノ
どっちにしても たがい を きずつけ 、 まもって くれる もの
dotchinishitemo Tagai wo Kizutsuke 、 Mamotte kureru mono
キライ同士になるキッカケだって、
きらい どうし になる きっかけ だって 、
kirai Doushi ninaru kikkake datte 、
きっとあったけど 「どーでもいい」人になるなら
きっとあったけど 「 どーでもいい 」 にん になるなら
kittoattakedo 「 dodemoii 」 Nin ninarunara
“今(こ)のまま”でいた方が 一秒でも長く一緒にいられるから
“ いま ( こ ) のまま ” でいた ほうが いちびょう でも ながく いっしょに いられるから
“ Ima ( ko ) nomama ” deita Houga Ichibyou demo Nagaku Isshoni irarerukara
「それじゃ疲れちゃうでしょ?偽ってまで、してほしくはない」と言うけど…
「 それじゃ つかれ ちゃうでしょ ? にせ ってまで 、 してほしくはない 」 と いう けど …
「 soreja Tsukare chaudesho ? Nise ttemade 、 shitehoshikuhanai 」 to Iu kedo …
二人にとって“ふたり”が「大切」であり続けますように
ふたり にとって “ ふたり ” が 「 たいせつ 」 であり つづけ ますように
Futari nitotte “ futari ” ga 「 Taisetsu 」 deari Tsuzuke masuyouni
ムリしてでも君の「必要」になるなら、僕が“悪役(モノ)”にもなる
むり してでも くん の 「 ひつよう 」 になるなら 、 ぼく が “ あくやく ( もの ) ” にもなる
muri shitedemo Kun no 「 Hitsuyou 」 ninarunara 、 Boku ga “ Akuyaku ( mono ) ” nimonaru
ウソをもっと、うまくつけてたら…自分の心(コト)まで誤魔化(だま)せるくらい
うそ をもっと 、 うまくつけてたら … じぶん の こころ ( こと ) まで ご ま か ( だま ) せるくらい
uso womotto 、 umakutsuketetara … Jibun no Kokoro ( koto ) made Go Ma Ka ( dama ) serukurai
“ウソツキ”にさせてしまった僕が 嘘(それ)を真実(ホント)にしてあげる
“ うそつき ” にさせてしまった ぼく が うそ ( それ ) を しんじつ ( ほんと ) にしてあげる
“ usotsuki ” nisaseteshimatta Boku ga Uso ( sore ) wo Shinjitsu ( honto ) nishiteageru
太陽(ヒカリ)は眩しすぎるし、少し欠けた月明かりくらいがいいなぁ…
たいよう ( ひかり ) は まぶし すぎるし 、 すこし かけ た がつ あかり くらいがいいなぁ …
Taiyou ( hikari ) ha Mabushi sugirushi 、 Sukoshi Kake ta Gatsu Akari kuraigaiinaa …
影を生んで、ついてくるし“闇の中でなければ分からない”モノ
かげ を うん で 、 ついてくるし “ やみ の なか でなければ わか らない ” もの
Kage wo Un de 、 tsuitekurushi “ Yami no Naka denakereba Waka ranai ” mono
影なら重ね、合わせて“二人が一つに”なるコトも出来るから
かげ なら おもね 、 あわ せて “ ふたり が ひとつ に ” なる こと も できる から
Kage nara Omone 、 Awa sete “ Futari ga Hitotsu ni ” naru koto mo Dekiru kara
「こっち向いて?すぐ後ろ(そこ)にいるよ! こっちおいで?僕の影に入りなよ!」
「 こっち むい て ? すぐ うしろ ( そこ ) にいるよ ! こっちおいで ? ぼく の かげ に いり なよ ! 」
「 kotchi Mui te ? sugu Ushiro ( soko ) niiruyo ! kotchioide ? Boku no Kage ni Iri nayo ! 」
「いつからこうなってしまった?こんなの本当の自分じゃない」と思うけど…
「 いつからこうなってしまった ? こんなの ほんとう の じぶん じゃない 」 と おもう けど …
「 itsukarakounatteshimatta ? konnano Hontou no Jibun janai 」 to Omou kedo …
二人が選ぶ「一番」であって! 僕に恋し続けてくれますように
ふたり が えらぶ 「 いちばん 」 であって ! ぼく に こいし つづけ てくれますように
Futari ga Erabu 「 Ichiban 」 deatte ! Boku ni Koishi Tsuzuke tekuremasuyouni
「勝手に思ってる」コトさえ 君を困らせる?僕のワガママにもなる
「 かって に おもって る 」 こと さえ くん を こまら せる ? ぼく の わがまま にもなる
「 Katte ni Omotte ru 」 koto sae Kun wo Komara seru ? Boku no wagamama nimonaru
放(そ)れ離(ぞ)れの道で“片想いのカケラ”持ってるだけなら、いいもんね?
ほう ( そ ) れ り ( ぞ ) れの みち で “ かたおもい の かけら ” もって るだけなら 、 いいもんね ?
Hou ( so ) re Ri ( zo ) reno Michi de “ Kataomoi no kakera ” Motte rudakenara 、 iimonne ?
「スキ」だけでは足りないけど…それだけで頑張れてしまうのも本音
「 すき 」 だけでは たり ないけど … それだけで がんばれ てしまうのも ほんね
「 suki 」 dakedeha Tari naikedo … soredakede Ganbare teshimaunomo Honne
「約束」紙きれ一枚やぶられても守り続けてる
「 やくそく 」 かみ きれ いちまい やぶられても まもり つづけ てる
「 Yakusoku 」 Kami kire Ichimai yaburaretemo Mamori Tsuzuke teru
“指きりした二人”がいるだけで 心強いお守りにもなる
“ ゆび きりした ふたり ” がいるだけで こころづよい お まもり にもなる
“ Yubi kirishita Futari ” gairudakede Kokorozuyoi o Mamori nimonaru
自由でいて?幸せであって!二人、傍にいなかったとしても
じゆう でいて ? しあわせ であって ! ふたり 、 ぼう にいなかったとしても
Jiyuu deite ? Shiawase deatte ! Futari 、 Bou niinakattatoshitemo
好きにして?信じられるから!
すき にして ? しんじ られるから !
Suki nishite ? Shinji rarerukara !
“君のタイミングで僕を、思い出してくれる”くらいでいい
“ くん の たいみんぐ で ぼく を 、 おもいだし てくれる ” くらいでいい
“ Kun no taimingu de Boku wo 、 Omoidashi tekureru ” kuraideii