「元気ですか?」僕は知れないけれど…
「 げんき ですか ? 」 ぼくは しれ ないけれど …
「 Genki desuka ? 」 Bokuha Shire naikeredo …
朝は今も苦手?なんて おせっかいかな
あさ は いま も にがて ? なんて おせっかいかな
Asa ha Ima mo Nigate ? nante osekkaikana
別れ告げた僕は何も変わらず… ただ
わかれ つげ た ぼくは なにも かわ らず … ただ
Wakare Tsuge ta Bokuha Nanimo Kawa razu … tada
なぜか心もどかしくて止まっているよ
なぜか こころ もどかしくて とま っているよ
nazeka Kokoro modokashikute Toma tteiruyo
どうして君に近づく度
どうして くん に ちかづ く ど
doushite Kun ni Chikazu ku Do
傷を負うのに求めるの?
きず を おう のに もとめ るの ?
Kizu wo Ou noni Motome runo ?
白いバラは何度も 赤いバラに染まろうと覚悟を
しろい ばら は なんど も あかい ばら に そま ろうと かくご を
Shiroi bara ha Nando mo Akai bara ni Soma routo Kakugo wo
でも月が満ちて 壊れだす夜に
でも がつ が みち て こわれ だす よる に
demo Gatsu ga Michi te Koware dasu Yoru ni
花びら静かに 落ちてゆく
はなびら しずか に おち てゆく
Hanabira Shizuka ni Ochi teyuku
「何をしてる?」僕は聞けないけれど…
「 なにを してる ? 」 ぼくは きけ ないけれど …
「 Naniwo shiteru ? 」 Bokuha Kike naikeredo …
電話今も苦手?なんて おせっかいかな
でんわ いま も にがて ? なんて おせっかいかな
Denwa Ima mo Nigate ? nante osekkaikana
悩み悩み答え出したはずなのに… ねぇ
なやみ なやみ こたえ だし たはずなのに … ねぇ
Nayami Nayami Kotae Dashi tahazunanoni … nee
光る画面かかえながら眠っているよ
ひかる がめん かかえながら ねむって いるよ
Hikaru Gamen kakaenagara Nemutte iruyo
どうしてダメとわかっているのに
どうして だめ とわかっているのに
doushite dame towakatteirunoni
甘い香りにまどろむ
あまい かおり にまどろむ
Amai Kaori nimadoromu
白いバラは何度も 赤いバラに染まろうと覚悟を
しろい ばら は なんど も あかい ばら に そま ろうと かくご を
Shiroi bara ha Nando mo Akai bara ni Soma routo Kakugo wo
でも月が消えた深くなる夜に
でも がつ が きえ た ふかく なる よる に
demo Gatsu ga Kie ta Fukaku naru Yoru ni
かたくなな花びら揺らぎだす
かたくなな はなびら ゆら ぎだす
katakunana Hanabira Yura gidasu
寒くて寂しくて でも思い出書き換えて
さむく て さびし くて でも おもいで かきかえ て
Samuku te Sabishi kute demo Omoide Kakikae te
また犠牲にしてゆく これが望んでいた幸せ?
また ぎせい にしてゆく これが のぞん でいた しあわせ ?
mata Gisei nishiteyuku korega Nozon deita Shiawase ?
人は無償の愛だとか 綺麗事を並べるよ今日も
にん は むしょう の めだ とか きれいごと を ならべ るよ きょう も
Nin ha Mushou no Meda toka Kireigoto wo Narabe ruyo Kyou mo
でも月が満ちて 壊れだす前に
でも がつ が みち て こわれ だす まえ に
demo Gatsu ga Michi te Koware dasu Mae ni
僕はもう進むよ さようなら
ぼくは もう すすむ よ さようなら
Bokuha mou Susumu yo sayounara
ありがとう
ありがとう
arigatou