時のないチャペルで二人 互いを汚す
ときの ない ちゃぺる で ふたり たがい を よごす
Tokino nai chaperu de Futari Tagai wo Yogosu
行き場のない淡い想い 涙で濡らす
いき ば のない あわい おもい なみだ で ぬら す
Iki Ba nonai Awai Omoi Namida de Nura su
あなたはまるで あのおぼろ月
あなたはまるで あのおぼろ がつ
anatahamarude anooboro Gatsu
不確かな夢 灯し続けて
ふたしか な ゆめ ともし つづけ て
Futashika na Yume Tomoshi Tsuzuke te
ゆらいでゆれる恋心に 二人静かに呼ばれてる
ゆらいでゆれる こいごころ に ふたり しずか に よば れてる
yuraideyureru Koigokoro ni Futari Shizuka ni Yoba reteru
ゆらいでゆれる恋心に 時折雪が降り注ぐ
ゆらいでゆれる こいごころ に ときおり ゆき が おり そそぐ
yuraideyureru Koigokoro ni Tokiori Yuki ga Ori Sosogu
深い闇に浮かぶマリア 罪を凍らす
ふかい やみ に うか ぶ まりあ つみ を こおら す
Fukai Yami ni Uka bu maria Tsumi wo Koora su
あなたは肩ごしに降りた運命(さだめ)を揺らす
あなたは かた ごしに おり た うんめい ( さだめ ) を ゆら す
anataha Kata goshini Ori ta Unmei ( sadame ) wo Yura su
許されるなど 望むはずも無い
ゆるさ れるなど のぞむ はずも ない
Yurusa rerunado Nozomu hazumo Nai
泡沫の愛 どうか泣かないで
ほうまつ の あい どうか なか ないで
Houmatsu no Ai douka Naka naide
激しくうねる熱情(ねつじょう)に 一人身を裂く夜が明ける
はげしく うねる ねつじょう ( ねつじょう ) に ひとり みを さく よる が あけ る
Hageshiku uneru Netsujou ( netsujou ) ni Hitori Miwo Saku Yoru ga Ake ru
生まれて果てるその刹那に どうぞ命よ 燃え尽きて
うまれ て はて るその せつな に どうぞ いのち よ もえ ことごとき て
Umare te Hate rusono Setsuna ni douzo Inochi yo Moe Kotogotoki te
男達は刻をかけて揺りかご探す
おとこたち は こく をかけて ゆり かご さがす
Otokotachi ha Koku wokakete Yuri kago Sagasu
女達は時代をかけて揺りかごになる
おんなたち は じだい をかけて ゆり かごになる
Onnatachi ha Jidai wokakete Yuri kagoninaru
語り継ぐ者 口をつぐむ者
かたり つぐ もの くち をつぐむ もの
Katari Tsugu Mono Kuchi wotsugumu Mono
おろかでしょうか?
おろかでしょうか ?
orokadeshouka ?
ふたりきり、、
ふたりきり 、、
futarikiri 、、
ゆらいでゆれる恋心に 遠くで月が鳴いている
ゆらいでゆれる こいごころ に とおく で がつ が ない ている
yuraideyureru Koigokoro ni Tooku de Gatsu ga Nai teiru
ゆらいでゆれる恋心に 祈る言葉も忘れました
ゆらいでゆれる こいごころ に いのる ことば も わすれ ました
yuraideyureru Koigokoro ni Inoru Kotoba mo Wasure mashita
ゆらいでゆれる恋心に 二人静かに呼ばれてる
ゆらいでゆれる こいごころ に ふたり しずか に よば れてる
yuraideyureru Koigokoro ni Futari Shizuka ni Yoba reteru
ゆらいでゆれる恋心に 時折雪が降り注ぐ
ゆらいでゆれる こいごころ に ときおり ゆき が おり そそぐ
yuraideyureru Koigokoro ni Tokiori Yuki ga Ori Sosogu