ねぇ くるみ
ねぇ くるみ
nee kurumi
この街の景色は君の目にどう映るの?
この まち の けしき は くん の めに どう うつる の ?
kono Machi no Keshiki ha Kun no Meni dou Utsuru no ?
今の僕はどう見えるの?
いま の ぼくは どう みえ るの ?
Ima no Bokuha dou Mie runo ?
ねぇ くるみ
ねぇ くるみ
nee kurumi
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
だれか の やさし さも ひにく に きこ えてしまうんだ
Dareka no Yasashi samo Hiniku ni Kiko eteshimaunda
そんな時はどうしたらいい?
そんな とき はどうしたらいい ?
sonna Toki hadoushitaraii ?
良かった事だけ思い出して
よか った こと だけ おもいだし て
Yoka tta Koto dake Omoidashi te
やけに年老いた気持ちになる
やけに ねん おい た きもち になる
yakeni Nen Oi ta Kimochi ninaru
とはいえ暮らしの中で
とはいえ くらし の なか で
tohaie Kurashi no Naka de
今 動き出そうとしている
いま うごき だそ うとしている
Ima Ugoki Daso utoshiteiru
歯車のひとつにならなくてはなぁ
はぐるま のひとつにならなくてはなぁ
Haguruma nohitotsuninaranakutehanaa
希望の数だけ失望は増える
きぼう の かず だけ しつぼう は ふえ る
Kibou no Kazu dake Shitsubou ha Fue ru
それでも明日に胸は震える
それでも あした に むね は ふるえ る
soredemo Ashita ni Mune ha Furue ru
「どんな事が起こるんだろう?」
「 どんな こと が おこ るんだろう ? 」
「 donna Koto ga Oko rundarou ? 」
想像してみるんだよ
そうぞう してみるんだよ
Souzou shitemirundayo
ねぇ くるみ
ねぇ くるみ
nee kurumi
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
じかん が なにも かも あらい つれ さって くれれば
Jikan ga Nanimo kamo Arai Tsure Satte kurereba
生きる事は実に容易い
いき る こと は じつに たやすい
Iki ru Koto ha Jitsuni Tayasui
ねぇ くるみ
ねぇ くるみ
nee kurumi
あれからは一度も涙は流してないよ
あれからは いちど も なみだ は ながし てないよ
arekaraha Ichido mo Namida ha Nagashi tenaiyo
でも 本気で笑う事も少ない
でも ほんき で わらう こと も すくない
demo Honki de Warau Koto mo Sukunai
どこかで掛け違えてきて
どこかで かけ ちがえ てきて
dokokade Kake Chigae tekite
気が付けば一つ余ったボタン
きが づけ ば ひとつ あまった ぼたん
Kiga Zuke ba Hitotsu Amatta botan
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
おなじ ようにして だれか が もてあまし た ぼたんほーる に
Onaji younishite Dareka ga Moteamashi ta botanho^ru ni
出会う事で意味が出来たならいい
であう こと で いみ が できた ならいい
Deau Koto de Imi ga Dekita naraii
出会いの数だけ別れは増える
であい の かず だけ わかれ は ふえ る
Deai no Kazu dake Wakare ha Fue ru
それでも希望に胸は震える
それでも きぼう に むね は ふるえ る
soredemo Kibou ni Mune ha Furue ru
十字路に出くわすたび
じゅうじろ に でく わすたび
Juujiro ni Deku wasutabi
迷いもするだろうけど
まよい もするだろうけど
Mayoi mosurudaroukedo
今以上をいつも欲しがるくせに
いまいじょう をいつも ほし がるくせに
Imaijou woitsumo Hoshi garukuseni
変わらない愛を求め歌う
かわ らない あい を もとめ うたう
Kawa ranai Ai wo Motome Utau
そうして歯車は回る
そうして はぐるま は まわる
soushite Haguruma ha Mawaru
この必要以上の負担に
この ひつよういじょう の ふたん に
kono Hitsuyouijou no Futan ni
ギシギシ鈍い音をたてながら
ぎしぎし にぶい おと をたてながら
gishigishi Nibui Oto wotatenagara
希望の数だけ失望は増える
きぼう の かず だけ しつぼう は ふえ る
Kibou no Kazu dake Shitsubou ha Fue ru
それでも明日に胸は震える
それでも あした に むね は ふるえ る
soredemo Ashita ni Mune ha Furue ru
「どんな事が起こるんだろう?」
「 どんな こと が おこ るんだろう ? 」
「 donna Koto ga Oko rundarou ? 」
想像してみよう
そうぞう してみよう
Souzou shitemiyou
出会いの数だけ別れは増える
であい の かず だけ わかれ は ふえ る
Deai no Kazu dake Wakare ha Fue ru
それでも希望に胸は震える
それでも きぼう に むね は ふるえ る
soredemo Kibou ni Mune ha Furue ru
引き返しちゃいけないよね
びき かえし ちゃいけないよね
Biki Kaeshi chaikenaiyone
進もう 君のいない道の上へ
すすも う くん のいない みち の うえ へ
Susumo u Kun noinai Michi no Ue he