甲「理論武装で攻め勝ったと思うな バカタレ!」
かぶと 「 りろんぶそう で ぜめ かった と おもう な ばかたれ ! 」
Kabuto 「 Rironbusou de Zeme Katta to Omou na bakatare ! 」
乙「分かってる 仕方ないだろう他に打つ手立て無くて」
おつ 「 わか ってる しかた ないだろう ほかに うつ てだて なく て 」
Otsu 「 Waka tteru Shikata naidarou Hokani Utsu Tedate Naku te 」
甲「威勢がいいわりにちっとも前に進めてないぜっ」
かぶと 「 いせい がいいわりにちっとも まえ に すすめ てないぜっ 」
Kabuto 「 Isei gaiiwarinichittomo Mae ni Susume tenaizetsu 」
乙「黙ってろ!この荷物の重さ 知らないくせして」
おつ 「 だまって ろ ! この にもつ の おもさ しら ないくせして 」
Otsu 「 Damatte ro ! kono Nimotsu no Omosa Shira naikuseshite 」
向こう側にいる内面とドッチボール
むこう がわ にいる ないめん と どっちぼーる
Mukou Gawa niiru Naimen to dotchibo^ru
威嚇して 逃げ回り 受け止めて 弾き返す
いかく して にげ まわり うけ とめ て ひき かえす
Ikaku shite Nige Mawari Uke Tome te Hiki Kaesu
「もう疲れた誰か助けてよ!」
「 もう つかれ た だれか たすけ てよ ! 」
「 mou Tsukare ta Dareka Tasuke teyo ! 」
そんな合図出したって
そんな あいず だし たって
sonna Aizu Dashi tatte
誰も観ていない ましてタイムを告げる笛は鳴らねぇ
だれも みて いない まして たいむ を つげ る ふえ は なら ねぇ
Daremo Mite inai mashite taimu wo Tsuge ru Fue ha Nara nee
なら 息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして
なら いき たえ るまで かけ てみよう はじ をまき ちら して
nara Iki Tae rumade Kake temiyou Haji womaki Chira shite
胸に纏う玉虫色の衣装をはためかせていこう
むね に まとう たまむしいろ の いしょう をはためかせていこう
Mune ni Matou Tamamushiiro no Ishou wohatamekaseteikou
苛々して仕方ない日は
か して しかた ない にち は
Ka shite Shikata nai Nichi ha
疲れた体を
つかれ た からだ を
Tsukare ta Karada wo
都合のいい恋にあずけて
つごう のいい こい にあずけて
Tsugou noii Koi niazukete
終われば 寝た振りして
おわ れば ねた ふり して
Owa reba Neta Furi shite
あれっ 俺ッ 何してんだろう?
あれっ おれ っ なに してんだろう ?
aretsu Ore tsu Nani shitendarou ?
忘れた 分からねぇ
わすれ た わか らねぇ
Wasure ta Waka ranee
太陽が照りつけるとやけに後ろめたくて
たいよう が てり つけるとやけに うしろ めたくて
Taiyou ga Teri tsukerutoyakeni Ushiro metakute
前倣え 右へ倣えの欲望
まえ ならえ みぎ へ ならえ の よくぼう
Mae Narae Migi he Narae no Yokubou
気付けば要らんもんばかり まだ間に合うかなクーリングオフ
きづけ ば いら んもんばかり まだ まにあう かな くーりんぐおふ
Kizuke ba Ira nmonbakari mada Maniau kana ku^ringuofu
亡霊が出るというお屋敷を
ぼうれい が でる というお やしき を
Bourei ga Deru toiuo Yashiki wo
キャタピラが踏みつぶして
きゃたぴら が ふみ つぶして
kyatapira ga Fumi tsubushite
来春ごろにマンションに変わると代理人が告げる
らいしゅん ごろに まんしょん に かわ ると だいりにん が つげ る
Raishun goroni manshon ni Kawa ruto Dairinin ga Tsuge ru
また僕を育ててくれた景色が 呆気なく金になった
また ぼく を そだて てくれた けしき が あっけ なく きん になった
mata Boku wo Sodate tekureta Keshiki ga Akke naku Kin ninatta
少しだけ感傷に浸った後 「まぁ それもそうだなぁ」
すこし だけ かんしょう に ひたった のち 「 まぁ それもそうだなぁ 」
Sukoshi dake Kanshou ni Hitatta Nochi 「 maa soremosoudanaa 」
時代とか 社会とか
じだい とか しゃかい とか
Jidai toka Shakai toka
無理にでも敵に仕立てないと
むり にでも てき に したて ないと
Muri nidemo Teki ni Shitate naito
味方を探せない 愉快に暮らせないよ
みかた を さがせ ない ゆかい に くら せないよ
Mikata wo Sagase nai Yukai ni Kura senaiyo
仕組んだのは他の誰でもない
しくん だのは ほかの だれ でもない
Shikun danoha Hokano Dare demonai
俺だって 自首したって
おれ だって じしゅ したって
Ore datte Jishu shitatte
誰も聞いてない まして罪が軽くなんかならねぇ
だれも きい てない まして つみ が かるく なんかならねぇ
Daremo Kii tenai mashite Tsumi ga Karuku nankanaranee
なら 息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして
なら いき たえ るまで かけ てみよう はじ をまき ちら して
nara Iki Tae rumade Kake temiyou Haji womaki Chira shite
退きどきだと言うなかれ素人!まだ走れるんだ
しりぞき どきだと いう なかれ しろうと ! まだ はしれ るんだ
Shirizoki dokidato Iu nakare Shirouto ! mada Hashire runda
息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして
いき たえ るまで かけ てみよう はじ をまき ちら して
Iki Tae rumade Kake temiyou Haji womaki Chira shite
胸に纏う玉虫色の衣装を見せびらかしていこう
むね に まとう たまむしいろ の いしょう を みせ びらかしていこう
Mune ni Matou Tamamushiiro no Ishou wo Mise birakashiteikou