そのドアを開けてくれ そのドアを開けてくれ
その どあ を ひらけ てくれ その どあ を ひらけ てくれ
sono doa wo Hirake tekure sono doa wo Hirake tekure
もう何十回もノックして ノックしてるよ
もう なんじゅっかい も のっく して のっく してるよ
mou Nanjukkai mo nokku shite nokku shiteruyo
居留守をつかってんのなんて知っているよ
いるす をつかってんのなんて しって いるよ
Irusu wotsukattennonante Shitte iruyo
開けてくれ
ひらけ てくれ
Hirake tekure
そのドアは重くて 立て付けが悪くて
その どあ は おもく て たて づけ が わるく て
sono doa ha Omoku te Tate Zuke ga Waruku te
ギシギシと嫌な音がする それも知ってるよ
ぎしぎし と いやな おと がする それも しって るよ
gishigishi to Iyana Oto gasuru soremo Shitte ruyo
でも入れてくれさえすれば
でも いれ てくれさえすれば
demo Ire tekuresaesureba
そんなこと忘れさせるよ
そんなこと わすれ させるよ
sonnakoto Wasure saseruyo
このドアを開けて下さい
この どあ を ひらけ て ください
kono doa wo Hirake te Kudasai
管理人に言ったんだ
かんりにん に いっった んだ
Kanrinin ni Itsutta nda
でも不審者扱いで 帰れ
でも ふしんしゃ あつかい で かえれ
demo Fushinsha Atsukai de Kaere
帰れって言うよ
かえれ って いう よ
Kaere tte Iu yo
鍵が見当たらないんだ
かぎ が みあた らないんだ
Kagi ga Miata ranainda
あれっ 昨日何処にしまったっけ?
あれっ きのう どこ にしまったっけ ?
aretsu Kinou Doko nishimattakke ?
このドアはひょっとして
この どあ はひょっとして
kono doa hahyottoshite
ひょっとしたらひょっとして
ひょっとしたらひょっとして
hyottoshitarahyottoshite
何の喩えでも象徴でも
なんの たとえ でも しょうちょう でも
Nanno Tatoe demo Shouchou demo
メッセージでも無くて
めっせーじ でも なく て
messe^ji demo Naku te
開いたって昨日と同じ
ひらい たって きのう と おなじ
Hirai tatte Kinou to Onaji
生活が待っていたりして
せいかつ が まって いたりして
Seikatsu ga Matte itarishite
そのドアを開けてくれ
その どあ を ひらけ てくれ
sono doa wo Hirake tekure
そのドアを開けてくれ
その どあ を ひらけ てくれ
sono doa wo Hirake tekure
もう何百回もノックして
もう なんびゃく かい も のっく して
mou Nanbyaku Kai mo nokku shite
ノックしてるよ
のっく してるよ
nokku shiteruyo
居留守をつかってんのなんて
いるす をつかってんのなんて
Irusu wotsukattennonante
知っているよ 開けてくれ
しって いるよ ひらけ てくれ
Shitte iruyo Hirake tekure